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実はそこから始まる

魂の偉大さは、苦難を乗り切る時に発揮されます。 失意も落胆も魂を成長させます。 魂の潜在力を発揮するためには、どうすればよいかを知る必要があります。 それが地上人生の目的です。 失意のドン底にいる時は、全てが終わったように思えます。 が、実はそこから始まるのです。 あなたには発揮されていない力 一 それまで発揮されたものより…
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悲しみは魂を目覚めさせる

悲しみは魂に悟りを開かせる、数ある体験の中でも特に深い意味があります。 悲しみが魂に触れた時、最も魂を目覚めさせるのです。 魂は人間の奥深くにあります。 ですから、目覚めさせるためには余程の体験が必要です。 悲しみ、無念、病気、不幸は地上の人間にとって、教訓を学ぶための大切な手段なのです。 もしもその教訓が簡単に学べるなら、そ…
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自分を捨てることが必要

物的欲望にこだわらないという意味で、自分を捨てることが必要です。 それは魂の家である体に必要な物的必需品まで捨てなさいという意味ではありません。 しかし同時に、永遠のあなたである魂に属するものも大切にしなくてはいけません。 あなたに宿る神性を最大限に発揮し、他人との協力を実践しなくてはいけません。 魂は白でも黒でも赤でも黄色でも…
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良いことをすればそれだけ魂が向上

もしも埋め合わせと懲罰の法則がなかったら、神の公正はどうやって発揮されるのでしょう。 罪深い人間と聖者が、霊的に同じレベルになって良いでしょうか。 もちろん、良いはずがありません。 どんなことでも、良いことをすればそれだけ魂が向上し、自己中心的なことをすればそれだけ魂が堕落するのが道理です。 良くも悪くも、あなたの霊的運命を決め…
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寿命は忘れなさい

肉体的年齢と霊的成熟度を混同してはいけません。 大切なのは年齢の数ではなく、肉体を通して一時的に表現されている魂の成長です。 肉体を地上で長らえさせることは、神の計画にはありません。 リンゴが熟すと木から落ちるように、魂に備えが出来ると肉体が滅びるで良いのです。 ですから、寿命は忘れなさい。 長生きは大事ではありません。 地…
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魂にはどんな危害も及ばない

霊である私は、あなた方の誰よりも長い経験があります。 そのおかげで、私たちの全てを包み、全存在に配慮した自然法則の完璧さについて、あなた方よりも深く理解しています。 時々私は、地上の同志のもとを訪ねてみるのですが、霊的知識を手にした人が悩み、心配しているのを見て、不思議でならないことがあります。 霊的知識は、永遠なる魂にはどんな危…
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黄金はそこに存在しているのです

魂の開発には、晴天よりも嵐の方が役に立ちます。 鋼が鍛えられるのは、火の中です。 黄金が磨かれて、まばゆい輝きを見せるのは、破砕を通してです。 人間の魂も同じです。 何度も何度も鍛えられて初めて、これまで発揮されたことのない、より大きな魂が発現するのです。 黄金はそこに存在しているのです。 しかし、その純金が姿を見せるには、…
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哀れみのないところに霊的進化はありません

哀れみのないところに霊的進化はありません。 全ての存在、全ての動物、全ての生物、地上に存在する霊的表現の全てに対して、哀れみの情を向けなくてはいけません。 全ての人間、全ての生物は不可欠の存在です。 進化の道を少し先まで進んだ人は、全ての人間、全ての生物に対して責任があることを理解します。 抵抗する勢力がどんなに強くても、障害や…
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努力によって成長を達成しなくてはならない

簡単な方法で手にしたものは、簡単に捨てられます。 霊的な悟りの道は、長く、ゆっくりで、困難です。 霊的な宝は、奮闘努力と犠牲によってのみ手に出来るのです。 霊的な悟りの道に近道はありません。 即席の方法はありません。 奮闘努力の中で、魂が必死の思いで手に入れなければなりません。 聖者が何年もの修行の末に手にしたものを、利己主…
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寛大さには洞察力が伴う

地上人生の目的は、死のあとに待つ次の世界に備えて、魂を開発することです。 開発するほど洞察力が深まります。 魂が開発され、進歩するにつれて、自動的に他人に対して寛大になり、哀れみを覚えるようになります。 これは悪や残忍さや不正に対して寛大であれという意味ではありません。 相手は自分より知らないのだという認識から生まれる、一種の我…
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魂には何の障害もありません

地上で生きる人は全て、代償の法則や時には懲罰から逃れることは出来ません。 ある段階で必ず、霊的な貸し借りの差し引き勘定が行われ、貸し借りなしの状態になります。 地上で障害のあった人は、霊界で埋め合わせがあります。 障害といっても肉体上の不完全さであり、精神や魂には障害はありません。 脳の障害によって、精神や魂が表現のチャンスがな…
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偏りがあってはいけません

地上にいる限り、魂は肉体によって機能しますから、大切にしないといけません。 が、そうした地上の人間としての義務をおろそかにするのが間違っているように、霊的な側面を無視するのも間違っています。 また世間から離れ、社会への義務を果たさずに、宗教的、神秘的瞑想にふけっている人が大勢います。 が、そういう人たちは一種の利己主義者であり、少…
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試練と体験を通して魂は成長する

「私たち霊が法則を変えることは出来ません。 私たちはただ、法則はこうなってますよと教えるだけです。 これまで私は何度か、皆さんが困った状況に陥るのを見て、その運命を肩代わりしてあげたい、降りかかる人生の雨と雪と寒さから守ってあげたいと思ったことがあります。 しかし、それは許されないことです。 なぜなら、そうした人生の厳しい体験を…
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精神と肉体と魂の不調和

無数の人間が、獣性をむき出しにしています。 そうした事態に、どう対処すべきか。 それには二つの方法があります。 どちらも、地上で敬って読まれている本に、はっきりと書かれています。 古い方は “目には目を歯には歯を” と説き、新しい方は “自分を愛するように隣人を愛しなさい” と説いています。 どちらが良いかは分かり切ったことで…
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魂の眼を開く方法

一 どうすれば霊媒や霊視能力者になれますか? 「神のために自分を役立てる人は、みな神の霊媒です。 どのようにして魂を向上させるか。 これはもう改めて説く必要はないでしょう。 これまで何回も繰り返し説いてきたことだからです。 自分を愛するように隣人を愛しなさい。 人のために役立つことをしなさい。 自分を高めることをしなさい。…
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偉人とは魂の偉大さ

地上で偉人とされている人が、必ずしも霊界で偉人とは限りません。 私たち霊にとっての偉人は、魂の偉大さであり、人を思う気持ちの大きさです。 こうしたものは、物的世界のケバケバしさが消えたあとも、末永く残ります。 自由意志は神からの贈り物です。 ですが、その使い方を間違えば、償いをしなくてはなりません。 神の法則に従った生き方をす…
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魂を見るようになるまで平和は訪れません

私たちは一人の例外もなく神の一部です。 赤い肌の人、黒い肌の人、黄色い肌の人、白い肌の人がいます。 それぞれが全体の一部を構成しています。 そのうち神の法則が地上全土で理解され、あらゆる肌の人が混ざり合い、お互いに愛しながら暮らす、調和のとれた地上天国が実現します。 今のあなた方人間には、そうした肌の違いが何を意味するか理解でき…
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必ず埋め合わせと償いの法則が働きます

人生には、寸分の狂いもなしに埋め合わせの原理が働いています。 ここに二人の人間がいて、一人は五体満足でもう一人はどこかに障害がある場合、後者は死後も永遠にその障害を抱えるわけではありません。 肉体の健康状態がそのまま、魂の状態を表すのではないのです。 魂には魂の進化の道があります。 その魂がどんな身体に宿っても、必ず埋め合わせと…
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多くの苦しみを味わうことで魂が豊かになる

一 何の罪もないのに無邪気な赤ん坊が、遺伝性疾患や性病その他の病気を背負って、この世に生まれてきます。 これは公平とは思えません。 子供には何の罪もないのですから。 この問題をどう考えますか? 「不公平を口にするのは、問題を肉体だけの問題、つまり物質だけの問題として考え、無限の生命の観点から考えていないからです。 魂そのものは性病に…
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魂の発達にとってかけがえのない要素

私たち霊に言わせれば、むしろ荒野に叫んだ時期がなかったら、あなたの存在価値は今ほど大きくなかったと思います。 真理探求に没頭した年月 一 追求してはつまずき、倒れては起き上がり、間違いながら、ついにそれまで信じてきたものが、真実とは似て非なるものと思い知った 一そうした体験が、あなたの魂の発達にとって、かけがえのない要素になるのです。…
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魂とは神が人間に与えた光です

一 魂とは何でしょうか? 「魂とは全ての人間が身にまとっている、神の衣です。 魂とは神が人間に与えた光です。 魂とは、宇宙の中で人間一人一人が、役目を果たすことを可能にする、神の息吹きです。 魂とは生命力の火花です。 存在の源泉です。 それがあなたを神と結びつけ、全生命を治める、無限なる存在の一部にしています。 魂は、あな…
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困難にグチをこぼしてはいけません

困難にグチをこぼしてはいけません。 困難こそが魂を成長させるのです。 もちろん、困難の最中には有難いとは思えないでしょう。 辛いのですから。 しかし後で振り返った時、それがあなたの魂の目を一番開かせてくれたことを知って、神に感謝するに違いありません。 この世に生まれてくる魂が全て、楽な人生を送っていては、個性の進歩も開発も達成…
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悲しみは魂の目を覚まさせる

悲しみは魂に悟りを開かせる、数ある体験の中でも特に深い意味を持ちます。 悲しみが魂に触れた時、一番よく魂の目を覚まさせるのです。 魂は肉体の奥深く埋もれているために、それを目覚めさせるためには、余程の体験を必要とします。 悲しみ、無念、病気、不幸は地上の人間にとって、教訓を学ぶ大切な手段です。 もしもその教訓が簡単に学べるなら、…
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他人のために役立つことが出来るという光栄

精一杯のことをする、私たち霊からあなた方人間に要求するのは、それだけです。 もしもあなたが完璧に振舞える人なら、今この地上にはいないでしょう。 あなたは他人のために役立つことが出来るという、測り知れない光栄に浴しています。 それがあなたが地上で出来る最大の貢献です。 あなたはそのために生まれてきたのです。 地上に生まれてくる魂…
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鋼が鍛えられるのは火の中

魂の開発は晴天よりも嵐の方がためになります。 鋼が鍛えられるのは火の中です。 黄金が磨かれて、そのまばゆい輝きを見せるのは、破砕の過程を経るからです。 人間の魂も同じです。 何度も何度も鍛えられて初めて、今まで発揮されたことのない、より大きな魂が発現するのです。 黄金は、そこに存在しているのです。 しかし、その純金が姿を見せ…
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霊的向上に近道はありません

簡単な方法で得られたものは、簡単に捨て去られます。 霊的達成の道は長く、ゆっくりで、困難です。 霊的な宝は、奮闘努力と犠牲によってのみ獲得できるのです。 霊的向上に近道はありません。 即席の方法はありません。 奮闘努力の生活の中で、魂が必死の思いで獲得しなければなりません。 聖者が何年もの修行の末に手にしたものを、利己主義者…
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真の意味の寛大さには洞察力が伴います

悪とは何かを見極める必要があります。 地上人生の究極の目的は、死の後に待ち構える次の世界に備えて、内部の魂を開発することです。 開発するほど洞察力が深まります。 魂が開発され進歩するにつれて、自動的に他人に対して寛大になり、哀れみを覚えるようになります。 これは、悪や残忍さや不正に対して寛大であれという意味ではありません。 相…
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魂には何の障害もありません

地上に生まれた人は誰でも、代償の法則、時には懲罰とも言うべきものから逃れることは出来ません。 ある段階で必ず霊的な貸し借りの差引勘定が行われ、貸し借り無しの状態になります。 地上で欠陥のあった人は、霊界で埋め合わせがあります。 障害と言っても、それは肉体上の不完全さであって、精神や魂が障害を持つことはありません。 脳の障害によっ…
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何事も偏りがあってはいけません

肉体は魂の家である以上、それなりに果たすべき義務があります。 地上にいる限り、魂はその肉体によって機能するのですから、大切にしないといけません。 が、そうした地上の人間としての義務をおろそかにするのが間違っているのと同じく、霊的なものを無視するのも間違っています。 また世間から隔絶し、社会への義務を果たさないで神秘的瞑想にふけって…
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地上は訓練所です

「困難を克服しようと努力する時、次々と降りかかる障害に抵抗する時、不完全を補い完全に向けて努力する時、その時こそ神性が発揮されるのです。 それが進化です。」 一 地上は魂の修行場として有利であるといった話をよく耳にします。 地上的闘争をくぐり抜けねばならないことが、地上の良さであると思います。 「その通りです。 当然そうあるべき…
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