あなた方は神の縮図

星はわずかな狂いもなく軌道上を回り、潮は間違いなく満ち干きを繰り返し、四季は一つ一つ巡っては去り、それぞれが途方もなく雄大な宇宙、崇高なる宇宙の中で役目を果たしています。 あなたがそれを変えることは出来ません。 が、大自然の原動力である霊力を、自分を通して働かせることで、あなたも役目を果たすことが出来ます。 神から財産を受け継いだ…
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霊力は生命力

目に見えなくても、耳に聞こえなくても、手に触れられなくても、あなたを導き援助し支えようとする力が、常に存在します。 人の役に立とうとする人に、私たち霊がいつも言ってきたことですが、見通しがどんなに暗くても、いつかは必ず道は開けます。 霊力は生命力そのものだからです。 生命は霊なしには存在しません。 生命 一 その本質、活力、潜在…
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この世に悩むものはない

もしも私たち霊から、あなた方人間にプレゼントできるとしたら、何よりも “霊的視力” をプレゼントしたいのです。 この薄暗い地上で生きているあなた方を、私は心から気の毒に思うのです。 あなた方はまわりにある、見えない世界の輝きがどれほど素晴らしいか知りません。 宇宙の美しさが見えません。 物質という霧が全てを遮断しています。 そ…
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背後霊は決して見捨てない

今と昔を比べるために、過去のページをひもといてみなさい。 そこに背後霊による導きのあとが、はっきりと見えるはずです。 霊的知識を手にした人は、首をうなだれることなく、脇目も振らず、前向きに進めなくてはいけません。 背後霊は決して見捨てないことを知っているはずです。 人間が神に背を向けることはあっても、神は決して人間に背を向けるこ…
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人間はバイブレーションが低くなっています

人間は物質に埋もれた生活をしているために、バイブレーションが低くなっています。 朝目を覚まし、まだ意識が完全に働かないうちから、あれこれと心配の波にのまれていきます。 大きい悩み、小さい悩み、真実の悩み、取り越し苦労に過ぎないものなど、色々あります。 が、全ては一時的なものに過ぎません。 そういうものに心を奪われると、背後で霊が…
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悲しみも苦しみも神性の開発のため

解決しなければならない問題もなく、挑むべき闘争もなく、征服すべき困難もない人生では、魂に宿る神性が開発されません。 悲しみも苦しみも神性の開発のためにあるのです。 “あなたたち霊には、もう縁のない話だから、そう簡単に言えるのだ”  一 こう言う人がいるかも知れません。 しかし私は、実際にそれを体験してきたのです。 何百年でなく…
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実はそこから始まる

魂の偉大さは、苦難を乗り切る時に発揮されます。 失意も落胆も魂を成長させます。 魂の潜在力を発揮するためには、どうすればよいかを知る必要があります。 それが地上人生の目的です。 失意のドン底にいる時は、全てが終わったように思えます。 が、実はそこから始まるのです。 あなたには発揮されていない力 一 それまで発揮されたものより…
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悲しみは魂を目覚めさせる

悲しみは魂に悟りを開かせる、数ある体験の中でも特に深い意味があります。 悲しみが魂に触れた時、最も魂を目覚めさせるのです。 魂は人間の奥深くにあります。 ですから、目覚めさせるためには余程の体験が必要です。 悲しみ、無念、病気、不幸は地上の人間にとって、教訓を学ぶための大切な手段なのです。 もしもその教訓が簡単に学べるなら、そ…
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厳しい試練が必要

地上人生は長い闘いであり試練です。 魂に宿る可能性を試される戦場です。 魂には、ありとあらゆる長所と短所が宿っています。 つまり動物時代の名残りである、下等な欲望や感情もあれば、あなたという存在の源である神の属性も宿っています。 そのどちらが勝つか、その闘いが人生です。 地上に生まれてくるのは、その試練を経験するためです。 …
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体験もせずにどうして教訓が得られるでしょう

神の帳簿は一円の違いもなく、収支が合うようになっています。 つまり人間の行動の一つ一つに、賞と罰が正確に与えられます。 原因があれば必ず結果があるのです。 どんな苦難にも償いがあり、体験を積めば教訓が身につきます。 片方なしにもう一方はありません。 体験もせずにどうして教訓が得られるでしょう。 そして教訓を学んだ時から、その…
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善悪ともに埋め合わせの法則が働く

あなた方人間の大きな問題点は、やむを得ないことですが、人生を間違った視点から観ていることです。 あまりにもこの世的な観点、物質的な観点からのみ人生を考えていることです。 人生には確かに地上的な要素がありますが、同時に霊的なものでもあり、永遠に続くものです。 その永遠なるものを、地上的視野だけで眺めてはいけません。 それでは十分な…
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本当のあなたは霊です

大勢の人が、本当の実在であり全ての根源である魂を全く意識せず生きています。 こうして生きているのは霊的存在だからであること、それが肉体を道具として生きているということが分かっていません。 人間には魂があると信じている人でも、魂は付属物と思っている人がいます。 本当は魂が主体で、肉体が従属物です。 つまり本当のあなたは霊です。 …
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宇宙を創造したのは愛です

地上で報われない時は、霊界で報われます。 神をごまかすことは出来ません。 なぜなら永遠なる法則が、全ての出来事をチェックしているからです。 その働きは完璧です。 宇宙を創造したのは愛です。 無限なる神の愛です。 無限なる愛がある以上、そこに慈悲がないはずがありません。 なぜなら慈悲、思いやり、寛容、公正、慈善、愛、こうした…
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たまたまと思えるものも因果律の働き

一 突発事故(アクシデント)による死の問題があります。 たとえば百二十人の乗客を乗せた飛行機が、離陸の十五分後に爆発して全員が即死したとします。 この場合、乗客の魂にどういう影響がありますか? 「霊的な知識がある場合は、何の影響もありません。 知識のない人はショックによる影響があります。 しかし、いつか時の経過とともに意識と理解を…
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死ぬべき時があります

一 今日の医学界では、人が死ぬとすぐに実験室に運び、実験や教材として使うことがあります。 死後すぐに死体をいじくると、魂に何らかの害がありますか? 「それはその亡くなった人が、霊的なことについて知識があるかどうかで違います。 何も知らない場合は、一時的に障害が及ぶことがあります。 なぜなら、肉体と霊体をつないでいたコードが切れても…
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死は怖いものではありません

臓器移植については、私たち霊もよく知っています。 そしてまた、その動機が立派な場合が多いことも知っています。 ですが私は、人間のどんな臓器も他人に移植することには反対です。 そもそも死は少しも怖いものではありません。 死は大いなる解放者です。 死は自由をもたらしてくれます。 あなた方人間は、赤ん坊が生まれると喜びます。 が…
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分離の瞬間が死

人間には魂が宿っています。 その体を生かしている、神性を帯びた実在です。 そして、その魂によって活力を与えられて存在している、物的身体も持っています。 魂が最終的に引っ込んだ時 一 この “最終的に” というところを特に強調しておきます 一 なぜなら、一時的になら毎晩眠るたびに引っ込み、朝目が覚めると戻っているからです 一 魂が最…
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地上平和の到来を促進する

私たち霊は、あなた方人間の理性に訴えています。 もしも私たちの言うことや態度に、あなた方の知性を侮辱し理性を反発させるものがあれば、受け入れないで下さい。 私たちはあなた方の理性や知性によって、納得を得たいのです。 その上でなら私たちの協力者として、神の意志を地上に行き渡らせる通路になってくれるでしょう。 そしてそれが地上平和の…
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自分を捨てることが必要

物的欲望にこだわらないという意味で、自分を捨てることが必要です。 それは魂の家である体に必要な物的必需品まで捨てなさいという意味ではありません。 しかし同時に、永遠のあなたである魂に属するものも大切にしなくてはいけません。 あなたに宿る神性を最大限に発揮し、他人との協力を実践しなくてはいけません。 魂は白でも黒でも赤でも黄色でも…
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自然法則の働きによって起きていた

どんな現象にも、自然法則が働いています。 それはどんな力を使っても、停止や廃止はあり得ません。 原因にしたがって結果が起きるという、整然とした因果律にのっとって働くしかないのです。 過去に発生したものも、それがどんなに目を見張るものでも、どんなに度肝を抜くものでも、どんなに途方もないものでも、どんなに驚異的なものでも、必ず自然法則…
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