テーマ:宗教

取り返しのつかない過ちはありません

過ちも失敗も、あなたが不完全であることから起こります。 しかし、転んでも起き上がることが出来ます。 取り返しのつかない過ちはありません。 新しい希望と新しい可能性を秘めた、新しい一日、新しい夜明けが必ず訪れます。 うちの宗教を信じれば罪も許されると説いている宗教が、いくつかあるようですが、そういうことはあり得ません。 罪を償う…
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教会が空しい死物と化してしまった

程度はどうあれ、神の使徒として働ける私たちは光栄この上ないことです。 これはキリスト教の教会には望めないことです。 心の奥ではもう信じていない、古い教えを決まり文句として口にするだけです。 とっくの昔に意味を失ってしまった、紋切り型の語句、使い古した慣習と儀式を繰り返すだけです。 そうした教会、大聖堂、寺院が陳腐で空しい死物と化…
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宗教の歴史を振り返ってみなさい

私は無位無冠、神の使徒であること以外、何者でもありません。 私がどういう人物であるかに、何の意味があるのでしょう。 私がどの程度の霊であるかは、私がしていることで判断して下さい。 私の言葉が、誠意が、判断が、暗闇にいる人たちの灯になり慰めになったら、それだけで私は嬉しいのです。 人間の宗教の歴史を振り返ってみなさい。 謙虚であ…
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宗教は過去の出来事に依存してはいけない

人類は常に進化しています。 そして、その進化にともなって神の概念も深くなっています。 知的地平線の境界が、これまでより広くなり、神の概念もそれにともなって進化しています。 しかし神自体は少しも変わっていません。 これから千年後、地上人類は今の人類より遥かに進化した神の概念を持つでしょう。 だからこそ私たち霊は、宗教は過去の出来…
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祭壇に何の意味があるでしょう

宗教とは何かと問われれば、私たち霊は躊躇なく言います。 “いつどこにいても人のために自分を役立てることです” と。 神学などはどうでもよろしい。 教義、儀式、祭礼、教典なども重要ではありません。 祭壇に何の意味があるでしょう。 尖塔に何の意味があるでしょう。 ステンドグラスの窓にしたからといって、どうなると言うのでしょう。…
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大きな仕事を一人で始めた人がいました

大きな仕事をたった一人で始めた人がいました。 その名をイエス・キリストと言いました。 そのたった一人の人間が、愛を基本理念とした新しい宗教の手本を、地上にもたらしました。 たった一人で大きな仕事を始めた人は、他にもいます。 その名をリンカーンと言いました。 彼は奴隷を解放し、あの大きな大陸を一つにまとめました。 いかがです?…
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他人の成長は管理できない

一 バイブルには、キリストは私たちのために苦しみを受けたとあります。 「バイブルには事実ではないことが沢山書かれています。 どんな人間も、他の人のために代わって苦しみを受けることは出来ません。 自分の成長を管理できるのは自分だけ 一 他人の成長は管理できないというのが法則だからです。 贖罪説(キリストが十字架の上で死んだのは人類…
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霊界で後悔している牧師

「神に仕える身であることを認めながら、その本来の責任を果たしていない人がいます。 ただ壇上に上がって、意味もない話をしゃべるだけです。 しかし、あなたが自らを神の手にゆだね、神の貯蔵庫からインスピレーションを手に入れるために魂の扉を開けば、過去の時代の預言者たちを鼓舞したのと同じ霊力によって、あなたの魂が満たされるのです。 それに…
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キリストが何と言ったかはどうでもよい

一 記録に残っていない、口伝えのキリストの教えが本にされようとしていますが、どう思いますか? 「キリストの関心は、自分が何と言ったかではありません。 地上の全ての人間が、神の法則を実行することです。 人間は教義のことで騒ぎ立て、行いをおろそかにしています。 聖書を講義する場所に集まるのは、真理に飢えた人たちばかりです。 キリス…
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教会そのものが障壁になっている

私たち霊はレンガとモルタル、祭壇と尖塔で出来た教会には、何の興味もありません。 何の魅力も感じません。 建物には関心がないのです。 私たちが関心を向けるのは “魂” です。 私たちは、神と人類の間にある障壁を取り除こうと努力しているのですが、不幸にして今日では、教会そのものが障壁になっているのです。 これほど大きな罪悪があるで…
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真理の全てを説く宗教などあり得ません

スピリットについて、神とのつながりについて、正しい真理を教えるのではなく、倒れかかった教会を建て直し、空席を満たそうとする魂胆から、誤った教義を押しつけようとする全ての人に対して、私たち霊は断固として異議を唱えます。 真理の全てを説いている宗教などあり得ません。 どの宗教も、真理の光のほんのわずかしか見ていません。 しかも悲しいか…
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援助の手を差しのべる人は偉大な魂

地上の宗教は真実を基盤とし、理性の猛攻撃に抵抗しきれないものは全て捨て去るべきです。 私たち霊が霊的真理を説く時、霊的世界に関わることだけ説いているのではありません。 物的世界に関わることでもあるのです。 私たち霊の目から見れば、物的世界は神が創造した宇宙の一部であり、それを無視して、つまり絶望の淵に沈む人類の苦しみに無関心でいて…
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光明が得られるのに暗闇を求めるのでしょう

なぜ人間は光明が得られるのに、わざわざ暗闇を求めるのでしょう。 なぜ知識が得られるのに、無知のままでいたがるのでしょう。 なぜ叡智が得られるのに、迷信にしがみつくのでしょう。 なぜ生きた霊的真理が得られるのに、死物と化した古い教義を大事にするのでしょう。 なぜ単純素朴な霊的叡智の泉があるのに、複雑怪奇な神学の埃の中で暮らしたがる…
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人間は名称を崇めるのが好きです

地上の人間は、肩書きや名称を崇めるのが好きです。 が、クリスチャンを名乗ろうと無神論者を名乗ろうと、何の違いもありません。 大切なのは実生活で何をするかです。 仮にここに宗教など自分には無縁だと言う人がいるとしましょう。 神の名を唱えても頭を下げようとしません。 しかし性格は正直で、人のためになることを進んで行い、弱い人に味方…
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協力者を常に求めています

個人でも団体でも、何らかの形で人類のために役立つこと 一 人間の資質を高め、魂の高貴さと崇高さを現してあげ、誤りを正して不正を終わらせ、不幸や悲しみや苦難を和らげるために専心していれば、霊界から同じ目的を持つ霊が自動的に引き寄せられます。 霊界には、過去に地上で先駆者と呼ばれた人、殉教者と呼ばれた人、その他、哲学や一般世論の指導に情熱…
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唯一の宗教

内部に宿る神性を発揮すれば 一 高級界から来る霊力とインスピレーションを活用する霊的法則を理解すれば、神が意図した生き方が出来ます。 自分を捨て、世間に目を向け、身体の不自由な人を癒し、苦しむ人を助け、飢えた人に食べ物を与え、渇いた人に水を与え、道を見失った人に勇気と指示を与え、優しさと思いやりと愛情を、それらを必要とする全ての人に与…
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真実の宗教は人のために役立つこと

霊界から見ると、真実の宗教は人のために役立つこと、これしかないことが分かります。 つまり、人のために精一杯の努力をする人は、その誠意によって引きつけられた他の人からお返しを受けるのです。 これまでの人生で、あなたは大勢の人の人生に幸せと理解と知識をもたらしました。 が、その分だけあなたは地上の人だけでなく、遥か昔に地上を去り、その…
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大切なのは日常生活です

宗教家や信心深い人は霊的に程度が高いという考えが、人間を長い間迷わせてきたようです。 実際は必ずしもそうとは言えないのです。 ある宗教の熱烈な信者になったからといって、それだけで霊的に向上するわけではありません。 大切なのは日常生活です。 あなたの現在の人間性、それが全てのカギです。 祭壇の前にひれ伏し、神への忠誠を誓い、選ば…
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教会や寺院よりも意義ある存在

道に迷ってあなた方のもとを訪ねて来る人々に、安堵、健康、苦痛の緩和、慰め、指導、援助のどれかを授ける霊力の通路となることほど、偉大な仕事はありません。 無味乾燥な教義のお説教ばかりで、霊力の一欠片もない、教会、礼拝堂、集会、寺院等よりも遥かに意義ある存在です。 病気の人、苦痛を抱えた人、身も心も魂も悶(もだ)え苦しむ人、希望を失った…
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物欲優先の副産物

聖書にも “地球とそこにあるもの全ては主のものなり” とあります。 これは、人間は地上のものは何一つとして所有できない、自分のものに出来ないことを意味します。 地上にいる間だけ、リースで所有しているようなものです。 永遠に自分のものではありません。 地上の争い事は、一番いいと思うものを、皆が少しでも多く自分のものにしようとする …
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力強く前進しなさい

人のために役立つことは気高いことです。 他人のために尽くすことで、共通の親である神の役に立つことほど気高い貢献はありません。 これに勝る宗教はありません。 形式を守り、教義に盲従するだけの宗教では何の価値もありません。 真の宗教とは自ら世に出て、少しでも住み良い環境にするような行動を心掛けることです。 自分を取り囲む事情が険し…
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地上を天国にも悪の園にも出来ます

人間は地上を、エデンの園、楽園、天国にすることも出来れば、暗く荒涼とした、恐ろしい悪の園にすることも出来ます。 そこに選択の余地があります。 戦争、暴力、貪欲、情欲、利己主義がはびこるのは、物質中心の考え方をするからです。 そういう考え方をするのは、これほど多くの宗教が存在しながら、大半の人間が肉体が死ねば全ておしまいと思っている…
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宗教の目的は人類を一体にすること

一 間違った教えを携えて霊界入りする人が多すぎると言われたことがありますが、聖書のヨハネの福音書にはキリストを信じることで永遠の生命を授かる(信じる者は救われる)と述べられています。 「それは間違いです。 人間は一人の例外もなく、死後も生き続けるのです。 何かの教義や信条、ドグマを信じることで永遠の生命を授かるのではなく、不変の自…
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物的財産は一時的な所有物

あなたは、あなたとの縁を通じて援助の手を差しのべる機会が与えられます。 その時にあなたなりの最善を尽くせばよいのです。 地上世界には、為さねばならないことが山ほどあります。 物的財産は一時的な所有物に過ぎません。 所有物と言っても真に自分のものではなく、ただの一時的保管物に過ぎません。 一方、霊的財産は錆びることも色あせること…
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奉仕に勝る宗教はありません

奉仕に勝る宗教はありません。 人のために自分を役立てることは尊い行為です。 あなたの望み通りの分野で仕事が出来なくても、人のためになると思うことを、その時その時に行えばよろしい。 ドアを押してみてすぐに開けば、その道を行けばよろしい。 鍵のかかったドアをしつこく叩いてはいけません。 時間とエネルギーの無駄です。 次々と生じる…
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幼児期を過ぎれば幼稚な遊び道具は片付けるもの

他人のためになることをする 一 これが一番大切です。 私たち霊の意見は単純明快です。 宗教には、古いというだけで引き継がれてきたものが多すぎます。 その大半が宗教の本質とは何の関係もないものばかりです。 私にとって宗教とは崇拝することではありません。 祈ることでもありません。 審議会で人間の頭脳が考え出した、形式的セレモニー…
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宗教とは儀式ではありません

キリストに対する最大の貢献は、その教えの通りに生きることです。 他人のために出来るだけ役に立つような生活を送ることです。 内在する霊的能力を開発して、悲しむ人々を慰め、病の人を癒し、懐疑と当惑の念に苦しめられている人々に確信を与え、助けを必要としている全ての人に手を差しのべてあげることです。 儀式よりも生活の方が大切です。 宗教…
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祭壇に何の意味がありましょう

宗教とは何かと問われれば、私は躊躇なく申し上げます。 “いつどこにいても人のために自分を役立てることです” と。 神学などはどうでもよろしい。 教義、儀式、祭礼、教典などは関係ありません。 祭壇に何の意味がありましょう。 尖塔に何の意味がありましょう。 ステンドグラスの窓にしたからどうなると言うのでしょう。 法衣をまとっ…
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神を求めて二千年前まで遡ることはない

あなた自身も神の一部です。 その神の温かき愛、深遠なる叡智、無限なる知識、崇高なる真理が、いつもあなたを待ち受けています。 なにも、神を求めて二千年前まで遡(さかのぼ)ることはないのです。 今ここに在(ましま)すのです。 二千年前と全く同じ神が、今ここに在すのです。 その神の真理とエネルギーの通路となるべき人物(霊媒・霊能者)…
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大切なのは神の心にかなった行いです

一 キリストへの信仰をどう思われますか? 神はそれを受け入れるでしょうか? キリストへの信仰は、キリストの行いに倣(なら)うことになると思うのですが。 「主よ、主よ、と何かというと “主(キリスト教で神、またはキリスト)” を口にすることが信仰ではありません。 大切なのは、主の心にかなった行いです。 それが全てです。 口にする言…
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