どこを見ても絶望と無関心ばかり

物質界に降りてくるのは、正直あまり楽しいものではありません。

光も活気もなく、鬱陶しくて単調で、生命力に欠けています。

弾力性のなくなった、ヨレヨレのクッションのような感じで、何もかもだらしなく感じられます。

どこもかしこも陰気でいけません。

したがって当然、生きる喜びにあふれている人はほとんど見当たらず、どこを見ても絶望と無関心ばかりです。

私たち霊が住む霊界は、光と色彩にあふれ、芸術の花咲く世界です。

住民の心には生きる喜びがみなぎり、適材適所の仕事に携わり、奉仕の精神にあふれ、互いに足りないところを補い合い、充実感と生命力と喜びと輝きに満ちた世界です。
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