敵に対して向ける愛

「イエス・キリストは、自分の敵に対して向ける愛を最高のものとしました。

もちろんこれは簡単なことではありません。

共感や親近感を覚える人を愛するのは簡単です。

しかし、敵対関係になる相手を愛することが出来れば、それは神を表現していることになります。

何事も、価値あるものは達成が困難に出来ています。

もしも霊的進化が楽に達成できるなら、それは達成するほどの価値はないことになります。」

一 敵のことをせめて悪く思わないだけでも、進歩だと思います。
大部分の人間にとって、それが精一杯です。

「その通りです。

が、私たち霊としては、愛と哀れみと寛容という理想に向けて、あなた方人間を導かねばなりません。

それが霊的な資質だからです。

それが多く発揮されるほど、地上は良くなります。

ですからあなた方人間には、出来る限りの最善を尽くしてもらいたいのです。

たった一人の人間、たった一頭の動物でも救ってあげれば、それは価値ある行動と言えます。」
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