自分の過ちは自分で責任を取らねばなりません

「私たち霊はこれまで何度か、教会の中心的指導者に付き添い、大聖堂や教会を訪ねたことがあります。

彼らは霊界に来て、間違いであることを知った教義が、そこで大げさに説かれているのを見て、そうした間違いと迷信で固められた組織を存続させた責任が、自分にもあることを知って、悲しみ、重苦しい気持ちになります。」

一 針のむしろに座らされるような気持ちでしょう。

「罪滅ぼしです。

それが法則です。

どんな大人物も、自分の過ちは自分で責任を取らねばなりません。

一人一人が自分の人生の代価を、自分で支払うのです。

収支の勘定は永遠の中で、完全なバランスのもとに処理され、誰一人として、その法則から逃れることは出来ません。」
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