人間の身体ほど休息の少ない機械はありません

奉仕に嫌気が差してはいけません。

奉仕は魂のお金です。

神が発行する万人共通のお金です。

あなた方の活動に必要な力は用意されています。

しかし、一度に大きなことをしようとしてはいけません。

今日は今日できることをして、明日やることは今日は忘れなさい。

力に限界が来たら、無理して出そうとするより補給しなさい。

その方が無理をして、乏しいエネルギーを使い果たし、活動を全面的に休止するよりマシです。

限界があるのはエネルギーではありません。

身体という機能の方です。

どんな機械も、限界を超えたことをさせられると故障します。

人間の身体ほど、多くのことをさせられながら休息の少ない機械はありません。

魂の宿る神殿です。

よく管理し、保護し、大切に使うべきです。

どの分野でも奉仕に携わる人が、嫌気が差し、疲れ、不快に思う時があることを、私たち霊も知っています。

もう駄目かと思うこともあるでしょう。

しかし道は必ず開けます。

霊的真理、霊的事実は最後には勝つのです。
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