何事も偏りがあってはいけません

肉体は魂の家である以上、それなりに果たすべき義務があります。

地上にいる限り、魂はその肉体によって機能するのですから、大切にしないといけません。

が、そうした地上の人間としての義務をおろそかにするのが間違っているのと同じく、霊的なものを無視するのも間違っています。

また世間から隔絶し、社会への義務を果たさないで神秘的瞑想にふけっている人が大勢いますが、そういう人たちは一種の利己主義者であり、私たち霊は少しも感心しません。

何事も偏りがあってはいけません。

色んな法則があります。

それを幅広く知らなくてはいけません。

自分が神から与えられている、才能と使命を知らなくてはいけません。

そうして、この世に生まれてきた目的が果たせるのです。
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