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死ぬべき時があります

一 今日の医学界では、人が死ぬとすぐに実験室に運び、実験や教材として使うことがあります。 死後すぐに死体をいじくると、魂に何らかの害がありますか? 「それはその亡くなった人が、霊的なことについて知識があるかどうかで違います。 何も知らない場合は、一時的に障害が及ぶことがあります。 なぜなら、肉体と霊体をつないでいたコードが切れても…
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死は怖いものではありません

臓器移植については、私たち霊もよく知っています。 そしてまた、その動機が立派な場合が多いことも知っています。 ですが私は、人間のどんな臓器も他人に移植することには反対です。 そもそも死は少しも怖いものではありません。 死は大いなる解放者です。 死は自由をもたらしてくれます。 あなた方人間は、赤ん坊が生まれると喜びます。 が…
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分離の瞬間が死

人間には魂が宿っています。 その体を生かしている、神性を帯びた実在です。 そして、その魂によって活力を与えられて存在している、物的身体も持っています。 魂が最終的に引っ込んだ時 一 この “最終的に” というところを特に強調しておきます 一 なぜなら、一時的になら毎晩眠るたびに引っ込み、朝目が覚めると戻っているからです 一 魂が最…
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霊的な美しさは表現できない

仮に世界最高の絵画の全て、物質界最高のインスピレーションと芸術的技術、それに大自然の深くて壮大な美しさを全て集めて一つにまとめても、霊界の荘厳美麗な実在に比べれば、至ってお粗末な反映でしかありません。 芸術家がインスピレーションに浸ると、手持ちの絵の具ではとても表現できないことを痛感し、魂で感じ取った豊かな美しさを表現する色彩を求めま…
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言動の一つ一つについて責任を問われる

現代の地上には、義務教育を行う国がたくさんあります。 子供たちは一つの目的、つまり学校を出た後、社会生活に適応できる教育を受けるために、学校に通います。 それを正しく学んだ子は、大人になって必ず直面する問題を、ある程度の理解をもって迎えることが出来ます。 きちんと学ばなかった子は、卒業後の人生に備えが出来ていません。 あなたの地…
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やり返すのが公正ではありません

一 刑事という職業柄、私は多くの人間が恐ろしい行為によって、命を失うのを見てきました。 そうした犯罪が二度と起きないために、霊界で復讐に燃える霊たちを、説得してもらえませんか? 「残念ながらそういう人たちは全て、地縛霊になっています。 自ら作った牢獄に光がさすまで、大変な時間が必要です。 これは大変難しい問題で、時間さえあれば詳し…
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大半の人間が死ねばおしまいと思っている

人間は地上を、楽園、天国、エデンの園にすることも、暗く荒涼とした恐ろしい悪の園にすることも出来ます。 そこに選択の余地があります。 戦争、暴力、貪欲、利己主義がはびこるのは、物質中心の考え方をするからです。 そういう考え方をするのは、これほど多くの宗教が存在しながら、大半の人間が死ねばおしまいと思っているからです。 死後にも実感…
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正確な死の瞬間

一 普通なら、とっくに死んでいるはずの患者が、医術によって何ヶ月も生き続けている場合があるように思えます。 こういう場合はどうなるのですか? 「死ぬべき時が来れば、どんな医者も生かし続けることは出来ません。」 一 でも、そう思えるケースがよくあります。 例えば最近では、アメリカの少女の例があります。 「その子の場合、医者が死期を延…
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死は暗闇から光明に導く天使

首をうなだれてはいけません。 あなたはしっかりと導かれ、援助を受けています。 きっと乗り切ることが出来ます。 一瞬たりとも、挫折の心配をしてはいけません。 つらい経験は、結果的にあなたの魂を強くします。 そして未来に大きな豊かさをもたらす、貴重な教訓を植えてくれるでしょう。 私たち霊は地上の人間に、気楽な人生、何の障害もない…
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演奏家も作曲家も霊媒です

霊界に来れば、大変な楽しみがあなたを待っています。 霊界には今のあなたには理解できない、性質と卓越性を持った音楽が存在するからです。 地上で一度も聞いたことのないオクターブがあります。 シンフォニーもあります。 コンチェルトもあります。 オーケストラもあります。 最高の作曲家や演奏家が無数にいます。 地上には、ほんのわずか…
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強欲は霊を地上に縛りつけます

「困ったことに、権力欲や強欲は霊を地上に縛りつけます。 肉体的に死んでいますが、霊的にも死んだも同じです。 波長が私たち霊より人間に近い状態です。 そこで同じ欲に燃えた地上の人間と反応し、その欲を増幅していきます。」 一 ということは、地上近くをうろつく霊がますます増え、同時にそれが地上問題の解決を難しくしているのですか? 「…
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死体は火葬にした方がいい

一 死体は火葬にした方がいいですか? 「絶対に火葬がよろしい。 理由は色々ありますが、根本的には、肉体への執着を消す上で効果があります。 魂の道具としての役目を終えた以上、その用のなくなった肉体のまわりに、在世中の所有物や装飾品を並べたところで、何になるでしょう。 本人を慰めるどころか、逆に、いたずらに悲しみや寂しさを誘うだけで…
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人生を勝手に終わらせる権利は誰にもありません

一 自殺した人は、死後どのような状態に置かれるのですか? 「それは一概には言えません。 それまで送ってきた地上人生によって違うからです。 開発された霊的資質によって違います。 魂の発達レベルによって違います。 そして何より、自殺の動機によって違います。 キリスト教では自殺を全て、一つのカテゴリーに入れて罪であるとしていますが…
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地上は無知だらけです

人間は、肉体と精神と魂によって創造されています。 その三つは分けることが出来ません。 置きかえることも出来ません。 あなたはそれらが一体になった存在です。 健康を得るには、その三つが調和していなければなりません。 それが唯一の方法です。 薬でも医学でもありません。 それは一時しのぎに過ぎません。 地上は無知だらけです。 …
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肉体が衰弱するほど魂は強くなります

亡くなった奥さんには、もう何の苦痛もありません。 老いも病気も衰弱も、その他、人生の盛りを過ぎた人に必ず訪れる、肉体の宿命に苦しむことはなくなりました。 肉体が衰弱するほど、魂は強くなります。 あなたが楽しくしていれば、奥さんも楽しくなります。 あなたが塞ぎ込めば、奥さんも塞ぎ込みます。 一人ぽっちになったのは肉体上だけの話で…
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どこを見ても絶望と無関心ばかり

物質界に降りてくるのは、正直あまり楽しいものではありません。 光も活気もなく、鬱陶しくて単調で、生命力に欠けています。 弾力性のなくなった、ヨレヨレのクッションのような感じで、何もかもだらしなく感じられます。 どこもかしこも陰気でいけません。 したがって当然、生きる喜びにあふれている人はほとんど見当たらず、どこを見ても絶望と無関…
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不老不死を求めても無駄です

永遠の時の中では、数日や数時間は大して意味はありません。 大切なのは魂に及ぼす影響です。 実際は患者よりも、側で見ている人の苦しみの方が大きいのです。 患者自身は単に、肉体上の反応を見せているだけで、あなたが “さぞかし” と思っている苦しみは味わっていません。 魂に及ぼすものが一番大切です。 といって、肉体に無神経になりなさ…
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安楽死の決定権

安楽死の決定権は、医者に与えるべきではありません。 現実を見て下さい。 大半の医者の物の観方は唯物的です。 その医学的知識は、人間が肉体のほかに精神と魂から成り立っていることを知らない、唯物思想が基本です。 少なくとも医学界では、人間は脳を中心とした肉体、それに多分ある種の精神的なものをそなえた物的存在であり、魂についての理解は…
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魂をつなぎとめる力はありません

「魂が肉体を生かしている限り、両者のつながりは維持されます。 魂と身体をつないでいるコード 一 胎児と母胎をつないでいるへその緒と同じです 一 が切れると、魂は肉体から解放されます。 肉体の死を迎えた人にとっては、霊的生活の始まりであり、地上に生まれた霊にとっては、物的生活の始まりです。」 一 今にも死にそうな人が、機械によって生…
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魂は機が熟してから肉体を離れるべき

地上人生の目的は、魂が死後に迎える大きな生活に備えることです。 自然法則と調和した人生を送れば、その目的は果たされます。 そして機が熟し、肉体が目的を果たし終えれば、魂は肉体から離れます。 リンゴは熟すと自然に木から落ちます。 それと同じように、魂もその時肉体を離れるべきです。 脳に障害のある人の場合ですが、それは医者の動機に…
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霊界は思ったことが現実になる世界

一 霊界にも地上と同じ朝と昼と夜があるのですか? 「霊界に来て間がない段階では、そういうことがあります。 まだ新しい霊的環境に慣れていないからです。 霊界の低い界層は、地上と環境がそっくりです。 これは新参者が感覚を馴らすための神の配慮です。 そうしないと新参者は戸惑うのです。 ですから霊界に来ても、朝と昼と夜があると思って…
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あなたはたくさんの身体を持っています

一 幽体の寿命はどうなっているのですか? 死後は幽体で生活しますが、どのくらいの期間もつのですか? 「それは地上の年数で数えることは出来ません。 肉体が老いるのと違って、霊的向上に伴う変化だからです。 あなたはたくさんの身体を持っています。 それらを幽体だの霊体だのエーテル体だのと呼んでいます。 あなたはそのうちのどれか、つま…
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先に他界している人が迎えに来ている

死とは、肉体から抜け出し、霊的身体をまとうプロセスのことです。 少しも苦痛を伴いません。 ただ、病気や何らかの異状による死には、色々と反応が伴うことがあります。 それがもし簡単にいかない場合は、霊界の医師が付き添います。 そして、先に他界している縁者が、その人の肉体と霊的身体をつなぐコードが切れて、スムーズに分離するように世話を…
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向上の道は常に開かれています

一 私もいつかは霊界で、地上時代の仲間や親族のいるところに向上し、ずっと一緒に暮らせるのでしょうか? 「その人たちと同じ発達レベルになれば、一緒になれます。 こうしたことは収まるべくして収まる問題です。 あなたは霊界で、あなたが達したレベルの世界で暮らします。 同じ世界にいる霊は、みな似たような発達レベルです。 ですからあなた…
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寿命が切れる時期はあらかじめ分かっています

一 人間の寿命は、前もって決まっているのですか? それとも肉体の強さやその他の問題ですか? 「肉体の強さも、寿命を決める要因の中に入っています。 肉体は、魂が地上の体験を通して成長するために、無くてはならないものです。 魂と肉体は一体不離です。 そして地上人生の期間、寿命が切れる時期は、たいていの場合あらかじめ分かっています。 …
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地上は無知の程度がひどすぎます

私たち霊の活動の一つは、地上に霊的真理をもたらすことです。 これは大変な使命です。 霊界から見る地上は、無知の程度がひどすぎます。 その無知が生み出す悪弊は見るに耐えかねます。 それが地上の悲劇に反映していますが、霊界の悲劇にも反映しています。 地上の宗教家は、死の関門をくぐった信者は魔法のように突如として、言葉では尽くせない…
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嘆き悲しむことは故人のためにならない

あなた方は大きなものを失ったかも知れません。 が、亡くなった娘さんは、大きなものを手にしています。 あなた方の嘆きも悲しみも悼みも、娘さんのためではなく、実は自分のためでしかないのです。 本人は、苦しみから解放されたのです。 死が鳥かごの入口を開け、鳥を解き放ち、自由に羽ばたかせたのです。 それを理解すれば嘆き悲しむことが、少…
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死を悲しまなくなります

あなたの亡くなった妹さんとお父さんは、いつも側にいます。 これはまだまだ知らない人が多い、大切な秘密です。 いつも一緒にいるのです。 あなたを愛し、力になりたいと思っているからです。 このことを人に話しても、信じてくれませんよね? みんな目に見えないものは存在しないと思っているからです。 このことが分からないために、地上では…
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同じ自殺でも意味が異なる

私たち霊は、変えようにも変えられない自然法則が存在することを認めると同時に、同じ自殺でも、進化のレベルによって意味が異なると観ています。 確かに臆病なために、自殺という手段で責任から逃れようとする人が多くいます。 しかし、そんなことで責任から逃れられません。 死んでもなお、その逃れようとした責任に直面させられます。 しかし同時に…
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ことごとく影であり光ではありません

物質の世界に生きているあなた方人間は、実在から切り離されています。 あなた方がそれを理解し難いことは、私たち霊も分かります。 なぜなら、あなた方なりに何もかも実感があり、永遠のように思えるからです。 自分を表現している身体、地上という大地、住んでいる家、口にする食べ物、どれをとっても実在であると思いたくなります。 でもそれらはこ…
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