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死刑では問題の解決になっていない

一 死刑制度は正しいと思いますか? 「いえ、私たち霊は正しいとは思いません。 これは “二つの悪のうちのひどくない方” とは言えないからです。 死刑制度は、合法的殺人を許しているだけです。 個人が人を殺せば罪になり、国が人を殺すのは正しいという理屈になりますが、これは不合理です。」 一 反対する主な理由は、命を奪うことは許され…
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死ぬことは牢獄から解放されること

私たち霊が住む光の世界とは対照的に、あなた方人間の世界は、暗くて冷たい、じとじとした世界です。 あなた方は太陽の本当の姿、本当の光を見たことがありません。 あなた方が見ているのは、その粗末な模造に過ぎません。 月が太陽の光を反射して輝くように、あなた方の目に映る太陽は、私たちの太陽のかすかな反射に過ぎません。 たとえてみれば、こ…
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霊界での目覚めの妨げ

死後の目覚めは、理解が芽生えた時です。 霊的知識があれば、目覚めが早くなります。 そのためにも私たちは、無知と誤解と迷信と神学と間違った教義を無くさなければならないのです。 それが、霊界での目覚めの妨げになるからです。 そうした障害が取り除かれない限り、魂は少しずつ死後の世界に慣れるしかありません。 長い長い休息が必要になるの…
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死ぬことは魂が自由になることです

死ぬことは悲劇ではありません。 今、その地上で生きていることこそ悲劇です。 神の庭が、利己主義と強欲という雑草で、足の踏み場もない状態こそ悲劇です。 死ぬことは、肉体という牢獄に閉じ込められていた魂が、自由になることです。 苦しみから解き放たれて、魂本来の姿に戻ることが、悲劇でしょうか。 言葉では説明のしようのない、天上の色彩…
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あるのは神の法則だけです

霊界は、人間の言葉では表現のしようがありません。 たとえるものが地上に見つかりません。 あなた方人間が死んだと言っている人の方が、生命について遥かに多くを知っています。 霊界に来て、芸術家は地上で求めていた夢を叶えることができます。 画家も詩人も思い通りのことが出来ます。 才能を存分に発揮できます。 地上の抑圧から解放され、…
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亡くなった人は今なお実在の人物

亡くなった人は今なお実在の人物です。 地上にいた時と同じように、あなたのことを気遣っています。 彼らは言葉で話しかけることは出来ませんし、あなたもその声を聞くことは出来ません。 が、あなたのまわりにいて、援助しています。 気づくこともあるはずです。 が、実際は、もっともっと密接な関係にあります。 彼らはあなたの心の秘密、口に…
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霊の世界は精神的な世界

一 霊界では、たとえば心臓なども残っていて、鼓動するのですか? 「肉体器官が残っているかどうかは、その霊の理解の問題です。 もし地上人生の後にも生命があることを知らず、霊界など想像もしなかった人なら、地上での肉体器官がそのまま残っていて、機能を続けています。 あらゆる機能です。」 一 では、霊界について理解していた人の場合は、ど…
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霊界生活は低い界層からスタートするのですか

一 霊界生活は必ず低い界層からスタートするのですか? 「いえ、それは何の予備知識もない人や幼稚な人の場合です。 つまり、霊的実在があることを知らない人や物質を超えたものを想像できない人の場合です。 あなた方人間が幽界と呼んでいるところは、霊界の中の小さな場所です。 それは低い境涯から高い境涯へ至る、無数の段階の一つに過ぎません。…
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無限に苦難が続く

一 これからも無限に苦難が続くのですか? 「そうです。 無限に続きます。 なぜなら、苦難という試練を通して、神性が開発されるからです。 金塊がハンマーで砕かれ、磨きをかけられて、その輝きを見せるように、神性も苦難という試練を受けて、強くたくましい輝きを見せるのです。」 一 それで死後に天国があると言えますか? 「今日、天国と…
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寿命を全うしなければなりません

一 自ら霊界に行くことは許されますか? たとえば最愛の伴侶を亡くした場合です。 「許されません。 法則に従って、寿命を全うしなければなりません。 神の法則は常に働きが完璧だからです。 完全な愛によって、つまり全存在に宿り、全存在を通じて働いている、神の意志によって支配されているからです。 その法則の働きを妨害する権利は、誰にも…
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死後に直面する生活に備えが出来ていない

私たち霊は、人間の精神によって色づけされた、信仰体系には関心がありません。 大切なのは、霊界からの真理です。 なぜか。 それは、あまりに多くの落伍者、精神的浮浪者のような人間が、霊界に送られてくる一方、一見立派そうな人が、霊的事実について間違ったイメージと偏見と無知のために、死後に直面する生活に何一つ備えが出来ていないというケース…
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死ぬ時一人ぽっちの人はいません

一 誰がいつ死ぬかが、霊界では前もって分かっているのですか? 「そういうことを察知する霊がいます。 が、どれくらい先が察知できるかは、その時の事情によって違います。 愛で結ばれた間柄なら、いよいよ肉体との分離が始まると必ず察知します。 そして、分離がスムーズにいくように、手助けに行きます。 霊界の全ての霊に知られるわけではあり…
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死が絆を強くします

死後の世界の結びつきは、結ばれたいという願いが大切な絆になります。 地上では、死後あっさりと消えてしまう絆で結ばれている家族がいます。 もし家族間に共通したものがあれば、たとえば自然な愛や情があれば、それによってつながっている絆は切れません。 夫婦の関係と同じです。 地上には結婚という、しきたりだけの夫婦がいます。 霊的には結…
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母性本能を発揮するチャンス

一 死んだ子供はどうなりますか? 「子供の場合は大人に比べて、回復と本復までの期間が長くかかります。 が、環境に適応すると、今度は大人より進歩が速いのです。 回復期は魂にとって、夜明け前の薄明かりのような状態ですが、決して苦痛は伴いません。 そういう印象を持たれては困ります。 一種の調整期間ですから。 つまり、魂が新しい身体…
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霊界では寝る必要はありません

「霊界ではベッドが欲しいと思う人は用意しています。 が、寝る必要はありません。 夜がないのですから。」 一 寝る人もいるのでしょう? 「もちろん、います。 寝なくては、と思うからです。 真実に目覚めた霊は寝ません。 土手に腰を下ろして、休みたいと思えば休みます。 が、疲れたからではありません。」 一 座って瞑想するのが…
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霊界でも自分の家を持っている

一 霊界でも自分の家を持っているのですか? 「はい、持ちたいと思う人は持っています。 そう望んで努力をします。 が、持とうと思わない人もいます。 同じく家を持つにしても、自分の好みに合わせて工夫する人もいます。 たとえば、あなた方人間の知らない、照明を組み込んだりします。 こうしたことは、その霊の創造に関わる好みの問題です。…
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霊界にも電車がありますか

一 霊界にも電車がありますか? 「ありません。 ただし、電車に乗りたいと思えば、電車が目の前に現れます。 理解できないでしょうね。 でも夢と同じようなものです。 電車で行きたいと思えば、電車が現れます。 あなた方も夢の中で、船に乗ろうと思うことがあるでしょう。 すると船が現れます。 自分が作り出すのです。 そして少なく…
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肝心なのは何をしてきたか

あなた方人間は、人が死んで霊界に来ると、その人の評価のポイントが、地上とは変わることを知らないようです。 あなた方はすぐに、地上時代の地位、社会的立場、影響力、身分、肩書きなどを考えます。 が、そうしたものは霊界では何の意味もありません。 そんなものが全てはぎ取られて、魂が素っ裸にされた後、身をまとってくれるのは、地上での功績だけ…
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死は大いなる解放者です

臓器移植については、私たち霊もよく知っています。 そしてまた、その動機の多くが立派であることも知っています。 ですが私は、人間の臓器を他人に移植することには反対です。 そもそも死は怖いものではありません。 死は大いなる解放者です。 死は自由をもたらしてくれます。 あなた方人間は、赤ん坊が生まれると喜びます。 が、私たち霊の…
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魂が最終的に引っ込んだ時に死が訪れます

人間には魂が宿っています。 その身体を生かしている、神性を帯びた実在です。 そして、その魂によって活力を与えられて存在を得ている、物的身体を持っています。 魂が最終的に引っ込んだ時、この “最終的に” というところを特に強調しておきます。 なぜなら一時的なら、毎晩眠るごとに引っ込み、朝目が覚めると戻っているからです。 魂が最終…
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霊的な美しさは物的なものでは表現できない

仮に世界最高の絵画の全て、物質界最高のインスピレーションと芸術的才能、それに大自然の深く壮大な美しさを全て集めて、一つにまとめても、私が本来所属する霊界の荘厳美麗な実在に比べれば、至ってお粗末な反映に過ぎません。 芸術家がインスピレーションに浸ると、手持ちの絵の具では表現できないことを痛感して、魂で感じ取ったその豊かな美しさを表現する…
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親和性がなければ再会はありません

一つの家族が霊界に来ても、自動的に合流するわけではありません。 家族の一人一人が、自然な霊的親和性を持っている場合は合流できます。 親和性がなければ再会はありません。 意識のレベルが違うからです。 夫婦の場合なら、身体上の結婚だけでなく魂と精神も結ばれていなければ、霊界での再会は不可能です。 再会を決定づけるのは霊的親和性です…
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演奏家も作曲家も霊媒です

霊界に来れば、大変な楽しみがあなたを待っています。 霊界には、今のあなたには理解できない性質と卓越性を持った音楽が存在するからです。 地上でまだ一度も聞いたことのないオクターブがあります。 シンフォニーもあります。 コンチェルトもあります。 オーケストラもあります。 最高の作曲家や演奏家が無数にいます。 地上には、ほんの少…
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各界層には同じレベルの人が集まっています

私たち霊が霊界の界層の話をする時、それは必ずしも丸い天体のことを言っているのではありません。 様々な発達レベルの世界を指しています。 それらが地理的に平面上で仕切られているのではなく、低いレベルから高いレベルへと段階的につながっているのです。 それが無限につながり、終わりがないのです。 魂が開発されるにつれて、さらに開発すべきも…
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自殺はすべきではありません

事態を改善するよりも悪化させるようなことは、どんな魂にも勧めることは出来ません。 自殺によって地上人生に終止符を打つことは、絶対にすべきではありません。 もしそんなことをしたら、その代償を支払わねばなりません。 それが自然法則です。 地上の誰一人として、何かの手違いでその人が克服できない障害に遭遇することはありません。 むしろ…
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霊界は輝きに満ちた世界です

物質界に降りてくるのは、正直言ってあまり楽しいものではありません。 光もなく活気もなく、鬱陶しくて単調で生命力に欠けています。 例えてみれば、弾力性のなくなったヨレヨレのクッションのような感じで、何もかもだらしなく感じられます。 どこもかしこも陰気でいけません。 従って当然、生きる喜びに溢れている人はほとんど見当たらず、どこを見…
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安楽死の決定権は医師に与えるべきではない

安楽死の決定権は、もともと医師に与えるべきではないのです。 現実を直視して下さい。 大半の医師の物の見方は唯物的です。 その医学的知識は、人間が身体の他に精神と魂から成り立っていることが分かっていない、唯物思想を基礎としています。 少なくとも医学界では、人間は脳を中枢とする身体、それに多分ある種の精神的なものを持った物的存在であ…
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魂をつなぎ止める力は持っていません

「魂が身体を生かしている限り、両者のつながりは維持されます。 魂と身体をつないでいるコードが切れると、魂は身体から解放されます。 身体の死を迎えた人にとっては、霊的人生の始まりであり、地上に誕生してきた霊にとっては、物的人生の始まりです。」 一 今にも死にそうな人が、機械によって生きながらえている例をよく耳にしますが……。 「魂…
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そう思うからそうなる

一 霊界にも地上と同じ朝、昼、夜の変化があるのですか? 「霊界に来て間もない初期の段階では、そういうことがあります。 まだ新しい霊的環境に順応していないためです。 霊界の低い界層、いわゆる幽界の環境は地上とそっくりです。 これは新参者が感覚を馴らすための神の配慮です。 そうしないと新参者は戸惑うのです。 ですから、霊界に来て…
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思念に言語はない

一 他界直後には言語上の問題がありますか? 「あります。 地球に最も近い界層ではあります。 そこには霊的理解がほとんど芽生えていない霊が住んでいます。 まだ言葉が必要だと思い込んでいるので、言葉を使っています。」 一 一人が英語で話し、相手がフランス語で話しても、実際は思念で通じあっているわけですか? 「もちろんです。 も…
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