テーマ:因果律

結果を抹消してあげるわけにはいきません

何事にも必ずそれ相当の原因があることを忘れないで下さい。 霊界からどんな援助をしても、その原因と結果の間に割って入るわけにはいかないのです。 手助けは出来ます。 が、厳然とした原因に由来する結果を抹消してあげるわけにはいきません。 あなた方人間は、物的身体を通して自分を表現している霊魂です。 霊魂に霊的法則があるように、身体に…
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体験を積めばそれ相当の教訓が身につきます

神の帳簿は、一円の間違いもなく収支が合うようになっています。 人間の行動の一つ一つに、賞と罰が正確に与えられます。 つまり原因があれば、必ずそれ相当の結果があるということです。 どんな苦難にもそれ相当の償いがあり、体験を積めばそれ相当の教訓が身につきます。 片方なしに他方はありません。 体験もせずに、どうして教訓が得られるでし…
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どんな現象にも自然法則が働く

どんな現象にも自然法則が働いていて、それはどんな力によっても、停止も廃止もあり得ません。 原因に従って結果が生じるという整然たる因果律にのっとって働くほかはないのです。 過去に発生したものも、それがどんなに目を見張るものでも、どんなに度肝を抜くものでも、どんなに途方もないものでも、どんなに驚異的なものでも、必ず自然法則の働きで生じて…
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良いタネを蒔くように努力することです

過ぎ去ったことは忘れることです。 すでに後ろのものとなりました。 前にあるものが大切です。 言うまでもなく、今あなたが味わっている結果を生み出した原因は過去にあります。 しかし同時にあなたは、これから結果を生み出す原因を今、作りつつあるのです。 良いタネを蒔くように努力することです。 月並みなことを言うようですが、やはり真実…
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最後に責任を負うのはあなた自身

もしも埋め合わせと懲罰がなかったら、神の公正はどうやって発揮されるのでょう。 罪深い人間が、聖者と同じ霊格を備えることがあってよいでしょうか。 もちろん、よいはずはありません。 どんなことであっても、良いことをすればそれだけ霊性が向上し、自己中心的なことをすればそれだけ霊性を損なうのが道理です。 良きにつけ悪しきにつけ、あなたの…
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自分の行為に自分で責任を取ります

一人一人の人間が、自分の行為に自分で責任を取ります。 それが自然法則なのです。 どんなに愛する人でも、その人に代わってあなたが責任を取るわけにはいきません。 その人の行為の結果を、あなたが背負うことは出来ません。 それを因果律と言うのです。 過ちを犯したら、過ちを犯した当人が償いをする 一 霊的法則がそうなっているのです。 …
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結果は霊界で精算される

うまく罪を免れる人は誰一人いません。 法則は間違いなく働きます。 たとえ地上で結果が出なくても、霊界で必ず出ることを私たち霊が断言します。 因果律はどんな手段をもってしても変えられません。 永遠に不変であり、不可避であり、数学的正確さをもって働きます。 原因があれば必ず結果が生じます。 それから逃れられる人は一人もいません。…
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自分のすることに責任を取ることになっている

人間は自分のすることに責任を取ることになっていて、その行為の一つ一つが、その人の霊性に影響を及ぼします。 その際に必ず考慮されるのが動機です。 動機にやましいところがなく、どうしても殺さざるを得なかったという場合は、その行為はあなたの成長にプラスに働きます。 霊的法則は原因と結果の関係、タネ蒔きと刈り取りの原理の上に成り立っていて…
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自分の生き方は自分の責任

人間の限られた能力では、一つ一つの出来事の意味は判断できません。 ですから判断できないところは、それまでに得た知識を土台として、全ては良きに計らわれているという信念で補うしかありません。 しかし所詮、そこから先は各自の自由意志の問題です。 自分の生き方は自分の責任であり、他の誰の責任でもありません。 他人の人生は、たとえ肉親でも…
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向上も堕落も本人の行為一つ

善は自ら報酬をもたらし、悪と罪は自ら罰と断罪を受けると私たち霊は説くのです。 向上するのも堕落するのも、本人の行為一つに掛かっているのです。 人生のあらゆる側面を神の法則が支配しており、それをごまかすことも、それから逃れることも出来ません。 誰にも出来ません。 たとえ豪華な法衣をまとっていても、あるいは高貴な “上級聖職階” を…
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各自が各自の重荷を背負わねばなりません

法則をどう理解しているかに関係なく、原因と結果の法則は容赦なく展開していきます。 その因果関係に手出し出来る人はいません。 その絶対的法則と相いれないことが起きるかのように説く、教説、教理、教訓は間違っております。 原因と結果の間には、いかなるものも割って入ることは許されません。 あなた自身の責任を他人の肩に背負わせる手段はあり…
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地上での出来事は必ず埋め合わせがあります

地上での出来事は、いつの日か必ず埋め合わせがあります。 いつかは、ご自分の天秤を手にされてバランスを調節する日がまいります。 自分で蒔いたものを刈り取るという自然法則から免れることは出来ません。 罪が軽く済んでる者がいるようにお考えのようですが、そういうことはありません。 あなた方には、魂の豊かさを見抜く力がないから、そう思える…
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未来は過去が生んでいきます

惑星は物的存在です。 それぞれに放射物を出し、バイブレーションを発しております。 しかしあなた方は物的存在であると同時に霊的存在です。 内部には、物的なものから受ける影響の全てを克服する力を備えております。 未来は過去が生んでいきます。 自分の行為を思念によって創り出していくのです。 大自然の法則の一つに因果律があります。 …
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奉仕の生活はカルマの消滅に寄与する

一 大きなカルマを背負って生まれて来た人間が、何かのキッカケで愛と奉仕の生活に入った場合、そのカルマがいっぺんに消えることはあり得ますか? 「自然法則の根本はあくまでも原因と結果の法則、つまり因果律です。 カルマもその法則の働きの中で消されていくのであって、途中の過程を飛び越えていっぺんに消えることはありません。 原因があれば必ず…
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霊的成長は思いやりの心を通して得られます

利己主義のタネを蒔いた人は、利己主義の結果を刈り取らねばなりません。 罪を犯した人は、その罪の結果を刈り取らねばなりません。 寛容性のない人、かたくなな人、自己中心的な人は、不寛容と頑固とわがままの結果を刈り取らねばなりません。 この法則は変えられません。 永遠に不変です。 いかなる宗教的儀式、いかなる讃美歌、いかなる祈り、い…
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タネは正直です

タネ蒔きと収穫の法則は、大自然の法則の中でも、もっともっと多くの人に理解して頂きたいと思っているものです。 大地が “実り” を生み出していく自然の営みの中に、神の法則がいかに不変絶対であるかの教訓を読み取るべきです。 大地に親しみ、大自然の法則の働きを身近に見ておられる方なら、大自然の仕組みの素晴らしさに感心し、秩序整然たる因果関…
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祈りで法則の働きを変えることは出来ない

一 悪天候を急に晴天にするには、神はどんなことをなさるのでしょうか? 「急遽人間が大勢集まって祈ったからといって、神がどうされるということはありません。 神は神であるが故に、大聖堂や教会でそういう祈りが行われている事実を知らされる以前から、人間が必要とするものについては、全てを知り尽くしております。 祈りとは、大勢集まって紋切り型…
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因果律は必ず成就されます

一 地上で犯す罪は必ず地上生活で報いを受けるのでしょうか? 「そういう場合もあれば、そうでない場合もあります。 いわゆる因果律は、必ずしも地上生活期間中に成就されるとは限りません。 しかし、いつかは成就されます。 必ず成就されます。 原因があれば結果があり、両者を切り離すことは出来ないのです。 しかし、いつ成就されるかという…
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結果を生み出した原因は過去にあります

過ぎ去ったことは忘れることです。 すでに後ろのものとなりました。 前にあるものが大切です。 言うまでもなく、今あなたが味わっている結果を生み出した原因は過去にあります。 しかし同時にあなたは、これから結果を生み出す原因を今、作りつつあるのです。 良いタネを蒔くように努力なさることです。 月並みなことを申すようですが、やはり真…
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慈悲の心をもって接するのです

良い行いをすれば、それだけ幸せを味わいます。 利己的な行いをすれば、それだけ苦しい思いをさせられます。 法則はごまかせません。 死の床でいくら懺悔の言葉を述べても、すでに始動している因果律の働きを止められるものではありません。 こうした真理を理解する人が増すにつれて、戦争が減り、平和な地域が広がっていきます。 これは一朝一夕に…
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自己中心的なことをすれば霊性を損なう

もしも埋め合わせと懲罰がなかったら、神の公正はどうやって発揮されるのでしょう。 罪深い人間が、聖者と同じ霊格を備えることがあってよいでしょうか。 もちろん、よいはずはありません。 いかなることにせよ、良いことをすればそれだけ霊性が向上し、自己中心的なことをすれば、それだけ霊性を損なうのが道理です。 良きにつけ悪しきにつけ、あなた…
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その気になれば必ず光が見えてきます

私たち霊は、“あくまで自分に忠実でありなさい”と言うのです。 いかなる事態も、本人が思っているほど暗いものではありません。 その気になれば必ず光が見えてきます。 魂の奥に潜む勇気が湧き出てきます。 責任を全うしようとしたことが評価されて、その分だけ霊界からの援助のチャンスも増えます。 背負い切れないほどの荷は決して負わされませ…
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うまく罪を免れる人は誰一人いません

うまく罪を免れる人は誰一人いません。 法則は間違いなく働きます。 たとえ地上で結果が出なくても、霊界で必ず出ることを、霊である私が断言します。 因果律は、いかなる手段をもってしても変えられません。 永遠に不変であり、不可避であり、数学的正確さをもって働きます。 原因があれば必ず結果が生じます。 それから逃れられる人は一人もい…
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苦しみは自分で背負わねばなりません

人間は自分のすることに責任を取ることになっており、その行為の一つ一つが、その人の霊性に影響を及ぼします。 その際に必ず考慮されるのが動機です。 動機に“やましい”ところがなく、どうしても殺さざるを得なかった場合は、その行為はあなたの成長にプラスに働きます。 霊的法則は原因と結果の関係、タネ蒔きと刈り取りの原理の上に成り立っており、…
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自分の生き方は自分の責任

人間は問題をことごとく地上的な視点から眺めます。 私たち霊は同じ問題を霊的な視点から眺めます。 しかも両者は往々にして食い違うものなのです。 たとえば“他界すること”は地上では“悲しいこと”ですが、霊の世界では“めでたいこと”なのです。 人間の限られた能力では、一つ一つの事態の意義が判断できません。 ですから判断できないところ…
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各自が人生の重荷を背負わねばなりません

(法則をどう理解しているかに関係なく)原因と結果の法則は容赦なく展開していきます。 その因果関係に干渉できる人はいません。 その絶対的法則と相いれないことが起きるかのように説く、教説、教理、教訓は間違っております。 原因と結果の間には、いかなる調停も許されません。 あなた自身の責任を他人の肩に背負わせる手段はありませんし、他人の…
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地上での出来事は埋め合わせがあります

地上での出来事は、いつの日か必ず埋め合わせがあります。 いつかはご自分の天秤を手にされて、バランスを調節する日がまいります。 自分で蒔いたものを刈り取るという自然法則から免れることは出来ません。 罪が軽くて済んでる者がいるようにお考えのようですが、そういうことはありません。 あなたには魂の豊かさを見抜く力がないから、そう思えるの…
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未来は過去が生んでいきます

惑星は物的存在です。 それぞれに放射物を出しバイブレーションを発しております。 しかしあなた方人間は、物的存在であると同時に霊的存在です。 内部には、物的なものから受ける影響の全てを克服する力を備えております。 未来は過去が生んでいきます。 自分の行為を思念によって創り出していくのです。 大自然の法則については、すでにお話し…
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なぜ神は戦争を中止させないのか

人間は戦争が起きると“なぜ神は戦争を中止させないのか”“なぜ神は戦争が起きないようにしてくれないのか”と言って非難します。 しかし神の摂理を自ら無視している限り、その責任は人間自身にあります。 自分の行為による結果だけは避けようとする、そういうムシのいい考えは許されません。 神の摂理は、私たち霊も変えることは出来ません。 蒔いた…
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法則の働きを祈りで変えることは出来ない

一 悪天候を急に晴天にするには、神はどんなことをなさるのでしょうか? 「急遽人間が大勢集まって祈ったからと言って、神がどうされるということはありません。 神は神であるが故に、大聖堂や教会においてそういう祈りが行われている事実を知らされる以前から、人間が必要とするものについては全てを知り尽くしております。 祈りというものは、大勢集ま…
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