テーマ:宗教

地上のものは何一つ所有できない

聖書には “地球とそこにあるものは全て主のものなり” とあります。 これは、人間は地上のものは何一つ所有できない 一 自分のものには出来ないことを言っています。 地上にいる間だけ、借りて持っているようなものです。 永遠に自分のものではありません。 地上のゴタゴタは、皆が一番いいと思うものを、多く自分のものにしようとする 一 一番…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教義は人間によって作られたもの

地上の大半の人間が、生命とは目に見え手に触れるものと考えています。 その当然の結果として、人生には深い目的などないと信じています。 それに加えて不幸なことに、肝心の霊的指導者であるべき人たちが、霊的事実について無知なのです。 その証を見たことも聞いたこともなく、人に説くことも出来ないのです。 今日では宗教とは、教義のことと思われ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あなたを通してエネルギーが流れる

地上最強のエネルギーの通路になることは名誉なことです。 あなたを通して、そのエネルギーが流れるのです。 そのおかげで、他の人を元気づけてあげることが出来ます。 あなたも過去に助けてもらったのです。 それは、牧師にも科学者にも思想家にも出来ないことです。 なぜなら悲しいことに、彼らには霊の働きかける余地がないからです。 あなた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大切なのは毎日をどう生きるかです

一 自分はスピリチュアリストであると言いながら、何かの宗教に属している人がいます。 スピリチュアリズム(霊的真理)を信じるようになったら、それまでの宗教は捨てるべきではないでしょうか? 「私たち霊は、そうした名前やラベルには惑わされません。 私自身がスピリチュアリストなのかどうか分かりません。 スピリチュアリストであると確認したわ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宗教は影響力を失っています

あなた方に霊力の通路になってもらいたいのです。 その霊力はあなた方を通り、他の大勢の人のために使われます。 地上には霊力による救済しかない人が、無数にいます。 現代の宗教は、影響力を失っています。 無能と不毛の中であがいています。 神学や教義、ドグマや信条、儀式や慣習で対立し、それが足かせになっています。 実在は霊力です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の生きる道が示されます

物的財産は一時的な所有物に過ぎません。 所有物といっても、本当に自分のものではなく、ただの一時的保管物に過ぎません。 一方、霊的財産は錆びることも色あせることもありません。 永続性があります。 人のために自分を役立てることほど、立派な宗教的行為はありません。 自分より恵まれない人のために援助していれば、そのうち自分の生きる道が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宗教とは崇拝することではありません

他人のためになることをする。 これが一番大切です。 私たち霊の意見は単純です。 宗教には、古いというだけで引き継がれてきたものが多すぎます。 その大半が、宗教の本質とは何の関係もありません。 私たち霊にとって宗教とは、崇拝することではありません。 祈ることでもありません。 人間の頭脳が考え出した形式セレモニーでもありません…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊的進化の障害になっている

今の時代でさえ、若い時から間違ったことを教え込まれ、精神が宗教の名のもとに滑稽な思想でぎゅうぎゅう詰めにされている若者が少なくありません。 何と悲しいことでしょう。 何の価値もないばかりか、霊的進化の障害になっているのです。 神の教えではなく、人間が勝手に作った教義が、未熟で無抵抗な精神に植えられています。 それが成人後、オウム…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

一人一人に存在の意味がある

献身的な奉仕の心に目覚めた、一握りの誠心誠意の人物が現れる必要があります。 その人たちによって、多くの難問解決の道が開かれ、暗闇に光を灯す糸口がつかめるでしょう。 が、そのためには、その人たちは “我” を超え、 “宗派” を超え、 “教義” と “カースト” を超えなければなりません。 そして、インド民族の全てが、広大な宇宙の一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最善を尽くしていると言えるだろうか

あなたも他の人と同じように、果たすべき使命があって、この物質界に生まれてきたのです。 時には内省の時を持つべきです。 果たしてこれが自分の本当の使命だろうか。 世の中を啓発する上で、少しでも役立っているだろうか。 知識の蓄積を怠っていないだろうか。 手にした霊的真理を人に与える努力をしているだろうか。 これで最善を尽くしてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

たった一人でも大きな仕事が出来る

これまでも、大きな仕事をたった一人で始めた人がいました。 その名をイエス・キリストと言いました。 そのたった一人の人間が、愛を基本にした、新しい宗教の手本を地上にもたらしました。 たった一人で大きな仕事を始めた人は、他にもいます。 その名をリンカーンと言いました。 彼は奴隷を解放し、あの大きな大陸を一つにまとめました。 いか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キリストがしたことは誰でも出来ること

誰も手が届かないところに祭り上げたら、キリストが喜ぶと思うのは間違いです。 キリストも私たちと同じ人の子だったと見る方が喜びます。 自分だけ超然とした位置に留まることをキリストは喜びません。 みんなとともに喜び、ともに苦しむことを望みます。 生き方の手本を示しているのです。 キリストがしたことは、誰でも出来ることばかりです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霊界で後悔している牧師

「神に仕えていることを認めながら、本来の責任を果たしていない人がいます。 ただ壇上に上がって、意味のない話をしゃべりまくっているだけです。 しかし、あなたが自らを神の手に委ね、神の貯蔵庫からインスピレーションもらえるように、魂の扉を開けば、過去の預言者たちを鼓舞したのと同じ霊力によって、あなたの魂が満たされるのです。 そうして、あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

教会そのものが障壁になっている

私たち霊は、レンガとモルタル、祭壇と尖塔で出来た教会には、何の興味もありません。 何の魅力も感じません。 建物には全く関心がないのです。 私たちが関心を向けるのは魂です。 それで私たちは、神と人間の間にある障壁を取り除くことに努力しているのです。 が、不幸にして今日では、教会そのものが障壁になっているのです。 これほど大きな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分の過ちは自分で責任を取らねばなりません

「私たち霊はこれまで何度か、教会の中心的指導者に付き添い、大聖堂や教会を訪ねたことがあります。 彼らは霊界に来て、間違いであることを知った教義が、そこで大げさに説かれているのを見て、そうした間違いと迷信で固められた組織を存続させた責任が、自分にもあることを知って、悲しみ、重苦しい気持ちになります。」 一 針のむしろに座らされるような…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

永遠のサイクルを続ける

太古の非文明化時代には宗教は、大自然の動きを儀式の基本にしていました。 彼らは移りゆく大自然のドラマと、星の動きの中に、神 一 自分たちを見つめている、目に見えない力の存在を感じとりました。 自分たちを支配する法則に畏敬の念を抱き、春を誕生の季節として、最も大切にしました。 同じサイクルが、一人一人の人生でも繰り返されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真理の全てを説く宗教はありません

真理の全てを説く宗教はありません。 どの宗教も、真理の光のほんの一筋しか見ていません。 しかも悲しいことに、その一筋の光さえ長い年月のうちに歪められ、狂信者によって捏造されています。 宗教とは、人のために自分を役立てることです。 ややこしい教義にとらわれず、真面目で無欲な生活を送り、自分が暮らす社会のために尽くすことです。 そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

援助する人は全て偉大な魂

地上の宗教は真実を基盤とすべきです。 理性の猛攻撃に抗いきれないものは、全て捨てるべきです。 私たち霊が霊的真理を説く時、霊的世界に関わることだけ説いているのではありません。 物的世界に関わることでもあるのです。 私たち霊の目から見れば、物的世界は神が創造した宇宙の一側面です。 それを無視して、つまり絶望に苦しむ人間に無関心で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宗教は道徳から離れて存在できません

個人でも団体でも、人のために奉仕していれば、つまり、人間の資質を高め、魂の高貴さと崇高さを表現させ、間違いを正し、不正を終わらせ、不幸や苦難や悲しみを和らげることに努力していれば、霊界から同じ目的を持つ霊が、自動的に引き寄せられます。 地上で殉教者や先駆者だった人、その他、思想や哲学や一般世論を教え導くことに、情熱を燃やす霊が大勢いま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分を神の心に近づけること

宗教的とは、神の一部である自分を神の心に近づけることです。 内部の神性を発揮する上で、プラスになる行動が宗教です。 その神性は、奉仕、愛他、親切、日々新たになろうとする心掛けとなって表れます。 つまり、どこにいても倒れている人を起こし、弱った人を元気づけ、無力な人の力になり、病気の人を癒し、真理と叡智を広め、不正を無くす行為となっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真実の宗教は人のために役立つこと

私たち霊の世界、あなた方人間の世界から移住する、霊の住む世界から見ると、真実の宗教は人のために役立つこと、これしかないことが分かります。 無私の善行が霊のお金です。 つまり、人のために努力する人は、その誠意によって引きつけられる、別の人からお返しを受けます。 これまでの人生であなたは、大勢の人の人生に、幸せと理解と知識をもたらしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

何を信じるかではなく何をしてきたか

宗教家や信心深い人は霊的に程度が高いという考えが、人間を長い間迷わせてきました。 実際は必ずしもそうとは言えないのです。 ある宗教の熱烈な信者になったからといって、それだけで霊的に向上するわけではありません。 大切なのは日常生活です。 あなたの人間性が全てのカギです。 祭壇の前にひれ伏し、神への忠誠を誓い、選ばれし者の一人にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

聖職者が一番無知

情けなく思うのは、本来なら霊的なことを最も多く知っていなければならない聖職者が、一番無知であることです。 地上の既成宗教の全てが萎縮し、霊的啓示の根源から遠ざかりすぎて、それを最初に受け止めた霊覚者の教えと、その後継者たちに歪められた教義の見分けが、ほとんどつかなくなっていることは、大いに反省すべきです。 私たち霊がこうして地上に戻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キリストは霊的真理の普及に携わっています

今キリストは、二千年前に自ら身をもって示しながら、その信者によって台無しにされた霊的真理の普及に携わっています。 その働きによって、二千年前にキリストを通して表現されたのと同じ霊的現象とともに、霊的真理が地上によみがえっています。 地上の宗教界の指導者は、基本的真理について、救いようのないほど無知です。 キリストとその配下の神霊に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

我慢してあげるのです

精神が従順で感化されやすく、与えられたものは何でも吸収する幼少時に教えこまれた教義を捨てることは簡単ではありません。 それがいつの間にか、潜在意識のタテ糸やヨコ糸になり、その深層部分を作ります。 そうなると、自ら間違いに気づいて取り除くことは、ほとんど不可能です。 ですから、我慢してあげるのです。 私たちだって、過去に間違った考…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

神の心に近づくような生き方をすること

自分のことをどう呼ぶかは問題ではありません。 大切なのは毎日をどう生きるかです。 いったい宗教とは何なのでしょう。 教会や礼拝堂や寺院に通うことでしょうか。 人間の作った教義を受け入れることでしょうか。 私はローマカトリック教徒ですとか、プロテスタントですとか、仏教徒ですとか、ユダヤ教徒ですと名乗ることでしょうか。 宗教とは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あなたのことに責任を負うのはあなたです

もしも埋め合わせと懲罰がなかったら、神の公正はどうやって発揮されるのでしょう。 罪深い人間が、聖者と同じ霊的本性を持つことがあって良いでしょうか。 もちろん、良いはずはありません。 どんなことでも、良いことをすればそれだけ魂が向上し、自己中心的なことをすればそれだけ魂が堕落します。 良くも悪くも、あなたの霊的運命を決めるのはあな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

自分を役立てることは尊いことです

奉仕に勝る宗教はありません。 人のために自分を役立てることは尊いことです。 あなたの望み通りの分野で活動できなくても、人のためになると思うことを、その時その時に行えばよろしい。 ドアを押してみてすぐに開けば、その道を行けばよろしい。 カギの掛かったドアをしつこく叩いてはいけません。 時間とエネルギーの無駄です。 次々と起きる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宗教とは崇拝することではありません

他人のためになることをする、これが一番大切です。 私たち霊の意見は単純明快です。 宗教には “古い” というだけで引き継がれてきたものが多すぎます。 その大半が、宗教の本質とは何の関係もありません。 私にとって宗教とは崇拝することではありません。 祈ることでもありません。 審議会で人間が考え出した、形式的セレモニーでもありま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キリストは神ではありません

キリストと同じスピリット、同じ存在が今なお地上に働きかけているのです。 死後さらに開発された霊力を駆使して、愛する人類のために働いているのです。 キリストは神ではありません。 全生命を創造し、人類に神性を与えた宇宙の神そのものではありません。 いくら立派な地位でも、全く関係のない地位にキリストを祭り上げることでは、キリストに忠義…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more