次の戦争のための小休止

真実が表現されているところには、必ず価値あるものが生まれます。

説教も奉仕の心を生むものなら結構です。

ただ聞くだけで終わる説教では無意味です。

聴衆を平和の味方の気分にさせるだけの、キザな説教ではいけません。

私たち霊が望むのは、実際の行動です。

人の役に立つこと、弱者に勇気を与えること、悲しむ人を慰めること、住む家のない人を保護してあげること、物質界の汚点である虐待の全てを終わらせることです。

お互いがお互いの役に立つ以外に、平和の道はありません。

全ての人が助け合いの心で満たされ、人の役に立つ行動を実践するまで、平和は来ません。

これまで続けられた終戦記念日も、今日では次の戦争のための小休止でしかありません。
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