分離の瞬間が死

人間には魂が宿っています。

その体を生かしている、神性を帯びた実在です。

そして、その魂によって活力を与えられて存在している、物的身体も持っています。

魂が最終的に引っ込んだ時 一 この “最終的に” というところを特に強調しておきます 一 なぜなら、一時的になら毎晩眠るたびに引っ込み、朝目が覚めると戻っているからです 一 魂が最終的に引っ込んでしまえば、物的身体は活力源を失うので、死が訪れます。

霊視能力を持った人が見ると分かりますが、霊体と肉体をつないでいるコードが伸び、ついに切れた時、両者の分離が完了します。

その分離の瞬間が死であり、そうなったら最後、地上のどんな手段を使っても肉体を生き返らせることは出来ません。
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