自分を捨てることが必要

物的欲望にこだわらないという意味で、自分を捨てることが必要です。

それは魂の家である体に必要な物的必需品まで捨てなさいという意味ではありません。

しかし同時に、永遠のあなたである魂に属するものも大切にしなくてはいけません。

あなたに宿る神性を最大限に発揮し、他人との協力を実践しなくてはいけません。

魂は白でも黒でも赤でも黄色でもありません。

魂には特殊な色も人種差別もありません。

このことをよく理解し、実践しなくてはいけません。

内部の神性を開発し、それを愛と哀れみと思いやりという形で、他の人間だけでなく、同じ地球上に住む動物に対しても発揮できるようになって初めて、人類は優れていると言えるのです。

地上のいたるところで行われている、無益な残虐行為と乱獲は止めないといけません。

本当の平和は、人間が神に恥じない行動を実践できるようになった時に訪れます。
画像

この記事へのトラックバック