大切なのは毎日をどう生きるかです

一 自分はスピリチュアリストであると言いながら、何かの宗教に属している人がいます。
スピリチュアリズム(霊的真理)を信じるようになったら、それまでの宗教は捨てるべきではないでしょうか?

「私たち霊は、そうした名前やラベルには惑わされません。

私自身がスピリチュアリストなのかどうか分かりません。

スピリチュアリストであると確認したわけではないからです。

自分のことを、どう呼ぶかは問題ではありません。

大切なのは、毎日をどう生きるかです。

いったい宗教とは何なのでしょう。

教会や礼拝堂や寺院に通うことでしょうか。

人間が作った教義を受け入れることでしょうか。

私はローマ・カトリック教徒ですとか、プロテスタントですとか、仏教徒ですとか、ユダヤ教徒ですと名乗ることでしょうか。

宗教とは、神に近づくような生き方をすることです。

あなたの行動の中に、神が表現されることです。

つまり宗教とは、人の役に立つ行いをすることです。」
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