魂は機が熟してから肉体を離れるべき

地上人生の目的は、魂が死後に迎える大きな生活に備えることです。

自然法則と調和した人生を送れば、その目的は果たされます。

そして機が熟し、肉体が目的を果たし終えれば、魂は肉体から離れます。

リンゴは熟すと自然に木から落ちます。

それと同じように、魂もその時肉体を離れるべきです。

脳に障害のある人の場合ですが、それは医者の動機に関わります。

昔の医者は、それが自分の全職務の目的であるという宣誓をしたものです。

今でも、地上の誰であっても、魂は機が熟してから肉体を離れるべきという法則に反することは、霊的な意味で許されません。

特殊な事情があって、医者がその時期を早める場合がありますが、動機が純粋ならその医者を咎めることは出来ません。
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