動物愛護の活動を続けて下さい

動物は、人間が責任を負う存在です。

なぜなら人間は、動物とともに進化の道を歩んでいるからです。

ともに手を取り合って歩まねばなりません。

動物は人間の貪欲や道楽の対象ではないのです。

動物も進化しているのです。

自然界の生命は全て、複雑に絡み合っています。

人間の責任は人間同士を超えて、草原の動物や空の鳥にまで及んでいます。

抵抗する術を知らない、か弱い存在に苦痛を与えることは、阻止しなくてはいけません。

装飾品にするために動物を殺すことを、神は許しません。

あらゆる残虐行為、特に無意味な殺生は絶対にやめなくてはいけません。

物言わぬ存在の権利を守る活動をしている人は、常にそうした人間としての道徳的な原理に訴えながら闘わなくてはいけません。

鳥や動物に対して、平気で残酷なことをする人は、人間に対しても平気で残酷なことをします。

動物への残酷な行動を見て、心を痛め涙を流す人は、いつかはきっと勝つのだという信念のもとに、勇気をもって動物愛護の活動を続けて下さい。
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