動物に教えられることが多いのは当然

下等動物という言葉を使えば、動物は人間と同じレベルまで達していないことを意味します。

確かに動物には人間のような、理性、理解力、判断力、決断力をつかさどる機能が仕組まれていません。

大部分が本能によって動かされているという事実から言えば、その通りです。

ですから、そうした限られた部分から見れば、動物は下等と言えます。

しかし、それで全ての検証が終わったわけではありません。

動物に教えられることが多いのは当然です。

動物は忠誠心、愛、犠牲、献身といった資質を健気に表現します。

これは人間が学ぶべき素晴らしい手本です。

しかし人間はそれらを意識的に、そしてもっと高度に発揮できます。

なぜなら、動物よりも意識の次元が高いからです。
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