不老不死を求めても無駄です

永遠の時の中では、数日や数時間は大して意味はありません。

大切なのは魂に及ぼす影響です。

実際は患者よりも、側で見ている人の苦しみの方が大きいのです。

患者自身は単に、肉体上の反応を見せているだけで、あなたが “さぞかし” と思っている苦しみは味わっていません。

魂に及ぼすものが一番大切です。

といって、肉体に無神経になりなさいとは言いません。

肉体は地上で魂を表現するための媒体です。

両者は常に反応しあっています。

肉体は魂に影響を及ぼし、魂は肉体に影響を及ぼしています。

しかし、どちらが上かと言えば、文句なしに魂の方です。

魂が王様で肉体は召使いです。

肉体にいくら薬品を注いでも、魂には影響ありません。

それによって、最終的に肉体から離れる時期を少し遅らせることは出来るかも知れません。

が、魂はいつかは肉体を離れなければならないという法則を変えることは出来ません。

不老不死の薬や治療法を、いくら求めても無駄です。

自然法則によって支配されているからです。
画像

この記事へのトラックバック