安楽死の決定権

安楽死の決定権は、医者に与えるべきではありません。

現実を見て下さい。

大半の医者の物の観方は唯物的です。

その医学的知識は、人間が肉体のほかに精神と魂から成り立っていることを知らない、唯物思想が基本です。

少なくとも医学界では、人間は脳を中心とした肉体、それに多分ある種の精神的なものをそなえた物的存在であり、魂についての理解はゼロに等しいのです。

そうした、人生で最も大切なことについて全く無知な人に、生死に関わる決定権が、どうして与えられるでしょう。

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