一人一人に存在の意味がある

献身的な奉仕の心に目覚めた、一握りの誠心誠意の人物が現れる必要があります。

その人たちによって、多くの難問解決の道が開かれ、暗闇に光を灯す糸口がつかめるでしょう。

が、そのためには、その人たちは “我” を超え、 “宗派” を超え、 “教義” と “カースト” を超えなければなりません。

そして、インド民族の全てが、広大な宇宙の一員であること、その一人一人に存在の意味があることを、率直に謙虚に認められるようにならなければなりません。

あれほどの宗教国家で、あれほどの暗黒が存在するとは、何という矛盾でしょう!

あれほどの裕福な階級がある一方で、あれほどの貧民階級が存在するとは、何という矛盾でしょう!
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