自分の人生の重荷を背負わねばなりません

「原因と結果の法則は、容赦なく展開します。

その因果関係に干渉できる人はいません。

その絶対的法則と違うことが起きると説く教義は間違っています。

原因と結果の間に割って入ることは出来ません。

あなたの責任を、他人の肩に背負わせる方法はありませんし、他人の責任が、あなたの肩に背負わされることもありません。

一人一人が、自分の人生の重荷を背負わねばなりません。

それでこそ正直であり、道徳的であり、倫理的であり、公正であると言えます。

それ以外の説は全て、卑劣であり、臆病であり、非道徳的であり、不公平です。

法則は完璧なのです。」

一 広い意味で人間は、他の全ての人に責任があるのではないですか?
世の中を住み良くしようとするのは、みんなの責任だからです。

「その通りです。

その意味では、みんなに責任があります。」
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