確信があれば心配はしない

一 取り越し苦労性の人は、霊的に未熟ということですか?

「その通りです。

真理を悟った人は、取り越し苦労はしません。

なぜなら、人生には神の計画が行き渡っていることを知っているからです。

真面目で、正直で、慈悲に富み、とても無欲でありながら、人生の意味と目的を悟るほど、霊的資質を身につけていない人がいます。

無用の心配をするのは、霊的成長が欠けているからです。

たとえわずかな心配でも、まだ魂が本当の確信を持っていないことを意味します。

確信があれば心配はしないでしょう。

偉大な魂は、揺るぎない態度で人生に臨みます。

確信があるからです。

その確信は何によっても、動揺することはありません。

このことは絶対に譲歩できません。

それが私たち霊の教えの土台であらねばならないからです。」
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