永遠のサイクルを続ける

太古の非文明化時代には宗教は、大自然の動きを儀式の基本にしていました。

彼らは移りゆく大自然のドラマと、星の動きの中に、神 一 自分たちを見つめている、目に見えない力の存在を感じとりました。

自分たちを支配する法則に畏敬の念を抱き、春を誕生の季節として、最も大切にしました。

同じサイクルが、一人一人の人生でも繰り返されています。

大自然と同じものが展開しています。

まず意識の目覚めとともに、春が訪れます。

続いて、生命力が最高に発揮される夏になります。

やがて、その力が衰えはじめる秋になり、そして、疲れ果てた魂に冬の休眠の時が訪れます。

しかし、それで全てが終わるのではありません。

それは物的生命の終わりです。

冬が終わるとその魂は、次の世界で春を迎え、永遠のサイクルを続けるのです。

この教訓を大自然から学んで下さい。

そして、これまで自分を見捨てなかった法則は、これからも自分と他の全ての生命を見捨てることなく働き続けます。

そのことを確信して下さい。
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