人間は肉体のみの存在ではない

大半の人間は、地上だけが人間の住む世界だと考えています。

今の人生が全てと思い込み、物的なものを 一 いつか死んだ時に残して行くものなのに 一 せっせと蓄積しようとします。

戦争、流血、悲劇、病気の数々も元はと言えば、人間が今の時点ですでに霊的存在であること、つまり人間は肉体のみの存在ではないという、生命の神秘を知らない人が多すぎるからです。

人間は、肉体を通して自分を表現しているスピリットです。

そのスピリットが、地上という物質世界での人生を通して、魂を成長させ発達させて、死後に始まる霊界生活に備えているのです。
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