宗教とは崇拝することではありません

他人のためになることをする、これが一番大切です。

私たち霊の意見は単純明快です。

宗教には “古い” というだけで引き継がれてきたものが多すぎます。

その大半が、宗教の本質とは何の関係もありません。

私にとって宗教とは崇拝することではありません。

祈ることでもありません。

審議会で人間が考え出した、形式的セレモニーでもありません。

私はセレモニーには興味はありません。

セレモニーは、無くてはならないものではないからです。

しかし、いつも言っているように、もしもセレモニーや慣例行事を無くてはならないものと真剣に思い込んでいる人がいれば、無理して止めさせることはありません。

私としては、幼児期を過ぎれば誰でも幼稚な遊び道具は片付けるものという考えです。
画像

この記事へのトラックバック