生命ある限りは希望がある

苦しみには目的があります。

苦しみは無くてはならない大切なものです。

なぜなら、それを通じて魂の目が開き、隠れた力が呼び覚まされ、その結果として霊的に、時には身体的に一層強力になっていきます。

そうなるべきです。

多くの人にとって苦しみは、全人生を全く別の視点から見つめさせる大きな触媒です。

どんな症状の患者でも、簡単に不治と片付けてはいけません。

その態度は間違っています。

地上の格言にも “生命ある限り希望がある” というのがありますが、これは真実です。

魂が宿っている限り、元気を回復させ、再充電し、ある程度まで機能を回復させることが出来ます。

法則が自然に働くようにすれば、身体は死ぬべき時に自然に死にます。

魂に身体から離れる準備が出来たからです。
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