魂には何の障害もありません

地上に生まれた人は誰でも、代償の法則、時には懲罰とも言うべきものから逃れることは出来ません。

ある段階で必ず霊的な貸し借りの差引勘定が行われ、貸し借り無しの状態になります。

地上で欠陥のあった人は、霊界で埋め合わせがあります。

障害と言っても、それは肉体上の不完全さであって、精神や魂が障害を持つことはありません。

脳の障害によって、精神や魂が表現の機会を与えられなかったことから起きる、未熟な精神、未熟な魂ならあります。

そうした魂は、他界した時点では恐らく幼児のような進化の程度でしょう。

しかし、精神や魂には何の障害もありません。
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