シルバーバーチの霊訓 【抜粋】

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zoom RSS 亡くなった人を悲しむのは一種の利己主義

<<   作成日時 : 2017/06/18 22:40   >>

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一 亡くなった人を悲しむのは一種の利己主義だと思います。

「一種の自己憐憫の情です。

自分自身への哀れみであり、愛する人を失ったことを嘆いているのです。

苦しみの世界から解放された人のために、涙を流すべきではありません。

もちろん、地上人生が利己的すぎたために、死後も相変わらず物質界につながれている地縛霊がいますが、それは少数派に属します。

大部分の人にとって死は牢からの解放です。

新しく手にした自由の中で、潜在する霊的能力を発揮できるようになります。

無知の暗闇ではなく、知識の光の中で生きることが出来るようになります。

過ぎ去った日々の中に、悲しい命日をもうけて故人を思い出すと言いますが、一体何のために思い出すのでしょう。

そんなことをして、その霊にとってどんな良いことがあると言うのでしょう。

何一つありません!

過ぎ去ったことを、くどくど思い起こすのは良くありません。

それよりも、一日一日を一度きりのものとして大切に生きなさい。

毎朝を霊的に成長するチャンスとして、希望に胸をふくらませて迎えなさい。

それが叡智の道です。」
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