シルバーバーチの霊訓 【抜粋】

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zoom RSS 教会そのものが障壁になっている

<<   作成日時 : 2017/03/22 22:36   >>

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私たち霊はレンガとモルタル、祭壇と尖塔で出来た教会には、何の興味もありません。

何の魅力も感じません。

建物には関心がないのです。

私たちが関心を向けるのは “魂” です。

私たちは、神と人類の間にある障壁を取り除こうと努力しているのですが、不幸にして今日では、教会そのものが障壁になっているのです。

これほど大きな罪悪があるでしょうか。

神は一つの教会に限定できるものではありません。

一つの建物に閉じ込められるものではありません。

神の力は、一人一人の人間が神性を発揮する行動の中に、つまり滅私の奉仕的行為、困窮した人々のために尽くそうとする献身的行為の中に表現されるのです。

そこに神の働きがあります。

確かにキリスト教界にも、良い行いをしている真面目な人がたくさんいます。

私たちが非難しているのは、その組織です。

それが障害になり、是非とも取り除かねばならないからです。

本当の宗教には、儀式も祭礼も、美しい歌唱も詠唱も、きらびやかな装飾も豪華な衣装も式服もいりません。

宗教とは自分を役立てることです。

他人のために奉仕することで、神に奉仕することです。
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