シルバーバーチの霊訓 【抜粋】

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zoom RSS あらゆる肌色の人間が神の子

<<   作成日時 : 2017/03/12 22:36   >>

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地上では色素、つまり肌の色で優劣が決まると考えがちですが、これは断じて間違いです。

優劣の差は、どれだけ自分を役立てるかで決まることです。

ほかに基準はありません。

肌の色が、白いから、黄色いから、赤いから、黒いからといって、霊的に上でも下でもありません。

肌の色は、魂のレベルを反映するものではありません。

地上では永遠を、物的基準で判断しようとしますが、永遠不変の基準は一つしかないのです。

つまり魂です。

あらゆる民族、あらゆる肌色の人間が神の子であり、全体として完全な調和が成り立つようになっています。

大自然の見事なわざを見てみなさい。

広大な花園で、無数の色彩をした花が咲き乱れても、そこには少しの不調和も不自然さも見られません。

全ての肌色の人間が融合しあった時、そこに完璧な人種が生まれます。
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